【WEC35】カーロス・コンディット vs 三浦広光【ウェルター級チャンピオンズシップ】

2008/08/03
WEC 35
メインイベント
WEC世界ウェルター級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・ネバダ州ラスベガス:ハードロック・ホテル&カジノ
Carlos Condit vs. Hiromitsu Miura
同タイトル3度目の防衛戦となる王者カーロス・コンディットと日本の「ラストサムライ」とアメリカでのニックネームがある挑戦者 三浦広光のウェルター級チャンピオンズシップの模様です。
日本では時期こそ違えどパンクラスへ参戦した事もある両者の闘いです。
王者コンディットはレスリング、キックボクシング、ブラジリアン柔術をベースにする選手で組んでからの膝蹴りを基点にチョーク系を得意とする選手で、この試合が3度目の防衛戦となります。
キックではアンディ・サワーとも対戦した実績があり、この試合までのMMA戦績は22勝4敗、WECレコードは4戦全勝4連続一本勝ち中の若武者24歳。
とにかく層の薄いという中量級でその強さを発揮しています。
三浦は柔道、サンボをベースにするグラップラータイプでコンバットレスリングでも優勝経験のある腰の強い選手です。
年齢は26歳、日本ではパンクラスにも参戦、パンクラスMEGATON-TOKINに所属していた事もあり、日本ではお馴染みの選手です。
現在はSAMURAI SWORD所属でWECを主戦場としています。
この試合までのMMA戦績は9勝4敗でうち6つがパウンドによる(T)KO勝ちとテイクダウンしてからトップの攻撃を得意とする選手です。
WECレコードは2章1敗、で2つのど派手な連続2試合KO勝利でこの挑戦権を獲得、それと同時に多くのアメリカMMAファンの心を掴み、そしてラストサムライの愛称で親しまれています。
かと思えば、ムエタイにも参戦話があるほど、スタンドでの打撃も要注目です。
▼WEC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5Rカーロス・コンディット(米国/王者)三浦広光(日本/SAMURAI SWORD/挑戦者)11:0415:04...
【ELITE XC】ジェイク・シールズ vs ニック・トンプソン【ウェルター級王座決定戦】

2008/07/26
EliteXC
-Saturday Night Fights-
EXCウェルター級王座決定戦
5分5R
アメリカ・カリフォルニア州 ストックトン・アリーナ
Jake Shields vs Nick Thompson
EXC連勝で3戦目のジェイク・シールズとEXC初参戦で過去のMMA戦績が加味されいきなり同タイトル挑戦権を得たニック・トンプソンの新たに制定されたELITE XCウェルター級王座決定戦の模様です。
シールズは第6代修斗世界ミドル級王者、ランブル・オンザ・ロックのウェルター級GP覇者と世界で有名なMMA王者になっている実力者です。
2004年12月に日本で修斗王座を菊地昭に奪われてから9連勝中で、レスリングベースにした押し込み、そしてその後の極めの強さを見せつけています。
この試合までのMMA戦績は20勝4敗1分で連敗はなし、3つの(T)KO、7つの1本勝ちをしています。
トンプソンは一世を風靡する予定で話題だけを残し消滅してしまったbodogFIGHTウェルター級王者で、第1回DREAMライト級GPで名を馳せたエディ・アルバレスにこの時点で唯一黒星を付けた選手です。
MMA40戦を越すキャリアを持ち同年6月には戦極第3陣に参戦し、詰めのうまさを証明しています。
この試合まで12連勝中で、内5つの(T)KOと6つの一本勝ちをしており、トータルバランスの取れた選手です。
▼ELITE XCウェルター級王座決定戦 5分5Rジェイク・シールズ(米国) ニック・トンプソン(米国) 3:44...
【海外バウト】アフリクション旗揚げ興行出場選手の過去バウト

2008年7月19日に旗揚げ興行をした新興総合格闘技イベントAFFLICTIONへ参戦するマーク・ホーミニックとアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラを紹介する為に、過去の強烈な試合を紹介しています。
ホーミニックは、カナダを代表する-65kgフェザー級の人気ファイターで、元TKOメジャーリーグ世界フェザー級王者で、UFC、WECなどにも参戦経験のある筋肉の鎧をまとうマシーンの異名を取る選手です。
このファイル(番組)で紹介されているのは、TKOタイトルを日本の日沖発へ奪取され、リマッチタイトルマッチにも破れ2連敗後復帰戦の模様です。
2007年9月18日に行われたTKOフェザー級ワンマッチで、当時10勝2敗で9連勝中と高い極め率で一本勝ちを重ねていたベン・グリアーとの一戦です。
ホジェリオのファイル内の試合は、MMAデビュー2試合目の映像です。
同じ遺伝子を持つ当時PRIDEヘビー級王者として名を馳せていたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの双子の弟という事で、この試合はデビュー2試合目でもそこそこの注目を集めました。
2002年3月9日フックン・シュート アメリカ・インディアナ州でジム・ティボルドとヘビー級ワンマッチ。
ティボルドは、この試合まで15勝2敗1分で13試合がグランドでの一本勝ち、リアネックや三角絞めも得意とするグラップラーで14連勝中と(引き分け挟む)とても勢いに乗っているバリバリの現役選手でした。
グラップラー通しの対決でグランド必至は予想通りでしたが……
見ごたえのある試合です★
キーワード:Mark Hominick 、Ben Greer、Antonio Rogerio Nogueira 、Jim Theobald
11:01...
【DREAM.5】ヨアキム・ハンセン vs ブラック・マンバ【ライト級GPリザーブマッチ】

2008/07/21 DREAM.5
"ライト級グランプリ2008 FINAL
ライト級GP 準決勝リザーブマッチ
1R10分・2R5分
興行 第4試合
大阪・大阪城ホール
Joachim Hansen vs Black Mamba
同GP前試合でハンセンはエディ・アルバレスに大会MVPバウトになりつつも惜負、マンバはDREAM旗揚げ興行DREM.1で川尻に完封負けを喫しつつもそのファイトスタイルが認められGPリザーブマッチへの出場となりました。
両者ともに復帰第1戦となる大事な試合です。
6:48...
【DREAM.5】青木真也 vs 宇野 薫【ライト級GP準決勝】

2008/07/21 DREAM.5
"ライト級グランプリ2008 FINAL
ライト級GP 準決勝
1R10分・2R5分
興行 第2試合
大阪・大阪城ホール
Shinya Aoki vs. Caol Uno
HERO'Sミドル級GPを2連覇したJZカルバンを撃破してベスト4への切符を手にした、現役修斗世界ミドル級王者の青木と突然ベスト8から参戦した宇野、その宇野へ舌戦攻撃で敵意むき出しの石田光洋からタップを奪って駒を進めた宇野の同GP準決勝の模様です。
グランドでの「極め」に特化した攻撃スタイルの青木とレスリングをベースにトータルバランスが取れた宇野の一戦はファーストコンタクトから注目となります。
青木はレスリング五輪銀メダリストの永田克彦からも組み差しからテイクダウンを奪えるほどの腰の強さ、テイクダウン能力の高さをこのトーナメントで証明しました。
宇野はやはり世界のMMAを知り尽くし、経験が物をいうトータルバランスに長けた元修斗世界ウェルター級王者。
とにかくすごい攻防ばかりですので、とくとご覧あれ!
▼1Round〜 9:57▼2Round〜 6:39...
【DREAM.5】川尻達也 vs エディ・アルバレス【ライト級GP準決勝】

2008/07/21 DREAM.5
"ライト級グランプリ2008 FINAL
ライト級GP 準決勝
1R10分・2R5分
興行 第3試合
大阪・大阪城ホール
Eddie Alvarez vs Tatsuya Kawajiri
ベスト8で川尻はブラック・マンバ、そしてアルバレスはヨアキム・ハンセンを撃破して駒を進め決勝への駒を賭けたGP準決勝の模様です。
準々決勝で敗戦した両者は今大会リザーバーマッチでマッチメークされているほどの強敵。
その強敵から打撃でイニシアチブを握って勝利を手にした両者。
高等技術も垣間見える、派手など付き合いは手に汗握ります。
特に両者の距離が詰まった時の動きに注目してみてください※
さぁ、決勝に駒を進めるのはどちらだ!!
11:23...
【DREAM.5】マーク・ハント vs アリスター・オーフレイム【ヘビー級】

2008/07/21
DREAM.5
"ライト級グランプリ2008 決勝戦"
第9試合
ヘビー級 1R10分・2R5分
Mark Hunt vs. Alistair Overeem
DREAM旗揚げ興行から力を入れ、トーナメントGPを開催したライト級がファイナルを迎える同興行にPRIDEで日本でもお馴染みのマーク・ハントとアリスター・オーフレムのヘビー級のワンマッチの模様です。
ハントがK-1から総合へ転身し総合初参戦のようような地上波の煽り方から、視聴率を取るための必死さが伝わってきましたねw
アリスターは打撃に加え、ギロチンも必殺技の一つになりつつあり日本からはフェードアウトしてしまいDREAM.4でその拳が顕在っぷりを再披露。
興行引き続いての参戦です。
ストライカー通しの対決の結末は!!
1:30ヘビー級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)マーク・ハント(オシアナ・スーパーファイタージム/132.5kg)アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー/106.7kg)...
【UFC Fight Night14】アンデウソン・シウバ vs ジェームス・アーヴィン【ライトヘビー級】

2008/07/19 UFC
Fight Night 14
メインイベント
ライトヘビー級5分3R
Anderson Silva vs James Irvin
UFCミドル級の現役王者アンデウソン・シウバが一階級を上げてライトヘビー級で闘った試合です。
ジェイムス・アーヴィンはライトヘビー級の選手で、いわゆるトップどころとはまだ闘っていませんが、この試合までUFC3勝1敗で、一階級下の選手とはいえミドル級絶対王者となりつつあるアンデウソン・シウバですから、もしこの試合に勝ったらアップセットになるでしょう!
同日旗揚げしたAfflictionに対抗する為に組まれたようなこのカード、一気に会場が爆発するようなスパッとした結果が望まれる興行にとっても大事な試合。
そんな事を気にしていたら…!!!
9:06...
【Affliction】アンドレイ・アルロフスキー vs ベン・ロズウェル【ヘビー級】

2008/07/19 Affliction“Banned”
セミファイナル 第9試合
ヘビー級5分3R
米国・カリフォルニア州ホンダセンター
Andrei Arlovski vs Ben Rothwell
コアなMMAマニア、とくにアメリカのMMA好きにはたまらない一戦。
これまでUFCを主戦場とし、元UFCヘビー級王者にも就いたアンドレイ・アルロフスキーとIFLでチーム・シルバー・バックスのヘビー級コンテンダーとして手堅く白星を手にしてきたベン・ロズウェルの今まで交わることのなかったマニア向けの一戦です。
アルロフスキーはサンボをベースにスタンド戦を得意としつつも奇策も持ち合わせる選手。
ロズウェルはこの試合までMMA13連勝中で、殴り合いからグランドではトップを取りパウンドという必勝パターンを持つ選手です。
ロズウェルの知名度が日本では低い分、何故となりそうですが、IFLも見てきたマニアにはたまらない一戦でしょう!
UFCの広いオクタゴンに慣れたアルロフスキーが狭いリング内でどこまでアグレッシブに攻められるかも注目の一つです。
13:48●Affliction旗揚げ興行の他の試合は こちら...
【Affliction】ジョシュ・バーネット vs ペドロ・ヒーゾ【ヘビー級】

2008/07/19 Affliction“Banned”
第8試合
ヘビー級5分3R
アメリカ・カリフォルニア州ホンダセンター
Josh Barnett vs Pedro Rizzo
およそ7年半前に行われたUFC30のリマッチとなるこのカード。
UFC最年少ヘビー級王者と呼ばれたのも懐かしくなるジョシュ・バーネットと一時代をUFCヘビー級トップコンテンダーとして活躍したペドロ・ヒーゾの試合です。
UFC30では当時総合無敗でUFCで勢いに乗っていたジョシュにヒーゾがKOにより初黒星を付けた事で、ヒーゾの名が有名になりました。
それからお互いPRIDEのリングにも上がり、経験を多くの経験を積んできて、新MMA興行となるアフリクションで顔を合わせる事となりました。
キャッチレスリングを総合向きに進化させ戦極でも活躍するジョシュか、それともブラジル、ルタ・リブレに味を加え総合向きに進化をさせ2008年度始動となるヒーゾか!
最後はあっけないほどのKO決着、まず旗揚げ興行ということも含め、会場の雰囲気にも耳を凝らしていただき観戦してみてください。
7:51 ●Affliction旗揚げ興行の他の試合は こちら...
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