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No.963  【UFC72】リッチ・フランクリン vs 岡見勇信【ミドル級】


 31:31

岡見勇信vsアンデウソン・シウバのROTRの模様はコチラ


UFC72公開計量の模様はコチラ

UFC72の他試合はコチラ















































UFC72_Okami_vs_francklin.jpg
2007/06/16 UFC72 "VICTORY" メインイベント ミドル級5分3R イギリス・北アイルランド・ベルファスト:オデッセイアリーナ
Rich Franklin vs Yushin Okami

イギリスの北アイルランドで行われたUFC72のメインイベントに行われた前同ミドル級王者のフランクリンと日本期待の星、岡見の一戦です。

この試合の勝者が次の王座に挑戦するのはほぼ確実だと思われ、両者にとっては特に大事な一戦となりました。

フランクリンは同王座陥落後2戦目の試合です。

日本ではたった一度闘った2003年の猪木ボンバイエでのLYOTO戦の印象が強く残っている方も多くいると思いますが、この試合までのMMA戦績は21勝2敗で、初めての敗北が日本の地でした。

その後2005年からは完全にUFCを主戦場とし戦績は5勝1敗(全UFC戦績は8勝1敗)で2005年6月にはエヴァン・タナーからレフリーストップによるTKOで王座を奪取し2度の防衛を果たした難攻不落の王者として君臨していました。

しかし、2006年10月にUFC2戦目のベルトコレクター、アンデウソン・シウバに何もさせてもらわずにKO負けをし同王座から陥落してしまい現在は再度自分の定位置への返り咲きをもくろんでいる元高校数学教師です。

リベンジ、そして復権に燃える元王者は得意な重いパンチコンビとグランドでは力技で封じ込める事ができるのか注目です★

岡見は着実にUFC頂点への階段を登ってきてたどり着いた最後の階段ともいう大一番です。

この試合に向け、修斗環太平洋ミドル級現役王者の中村K太郎と徹底的にスパーリングをこなしてきました。

2006年8月にUFC初参戦し、4戦全勝、アメリカファンには受け容れられずらい勝ち方も岡見らしさのパンチ、タックル→トップ→パウンドという必勝パターンで相手を封じ込めここまでやっと辿り着きました★

しかも王者に君臨するアンデウソン・シウバとは過去およそ1年半前にROTRで対戦し、グランド下から顔面への蹴り攻撃という納得のいかない後味の悪い、ダメージを残されての反則勝ちという結果だけが取り残されたままの状態でいる為、完全決着へ向けモチベーションも一番高ぶっている時期です。

参考までにこの試合までのMMA戦績は20勝3敗で7つの(T)KO勝ちと4つの一本勝ちで負けた試合も、一本負けは一度だけというオールラウンダーです。

何度も同じような事を言いますが、どちらも負けられない宿命を背負った選手通しの闘いです。


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