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No.961  今更ですが、格闘技の時代の分岐試合?其の1


 7:37
―同イベントUFC-J3 全試合―
第1試合 大石幸史VSラバーン・クラーク
第2試合 美濃輪育久VSジョー・スリック
第3試合 本間聡VSロン・ウォーターマン
第4試合 菊田早苗VSユージン・ジャクソン
第5試合 ティト・オーティスVSヴァンダレイ・シウバ
第6試合 安生洋二VSムリーロ・ブスタマンチ

【UFC25】ヴァンダレイ・シウバvsティト・オーティズ























シウバvsティト
2000/04/14 UFC25 Ultimate Japan 3 ミドル級5分5R 東京・代々木第二体育館
Wanderlei Silva vs Tito Ortiz

MMAファン誰もが知っているヴァンダレイ・シウバとティト・オーティズのUFCジャパンでのダイジェストの試合映像で、少々映像の乱れがありますがご了承ください。

多くの方が既に見たことと思いますが、UFCとの提携話や傘下話が飛び交いPRIDE運営の方向性が公になっていない中、改めて「総合格闘技界の分岐試合」としてこの試合を見てみてはいかがでしょう?

シウバはブラジルのMMAイベントIVCミドル級王者という肩書きで、この試合までのMMA戦績は11勝2敗、UFC戦績1勝1敗・PRIDE戦績3戦全勝(2判定1つの1本勝ち)という時期です。

ティトはこの試合までのMMA戦績は4勝2敗、UFC戦績3勝2敗でこの試合の前のUFC22でフランク・シャムロックと同タイトルを争い1本負けをしており、2度目の同タイトル挑戦となっています。

フランク・シャムロックの同タイトル返上を受けてのチャンピオンズシップとなりますが、どちらが勝っても初のUFCタイトルを手にします。
-----------雑感-----------
ムエタイファイター扱いのシウバとグラップラーのティト、後の両者闘う場所を違えての活躍を考えて頂ければ、この試合はその後のUFCとPRIDEの関係からしてもひとつの分岐点と言えると思います!

後に何度もティトはPRIDE参戦の噂があがりました。

しかし、「金網の闘い方が合っている。リング向きじゃない。」という理由で常に選択できる環境にあり、参戦が実現しなかったのもこの試合があったからとも言えるはずです。

左にこの日行われたUFC-Jのカードを見てもらっても、その後のPRIDE参戦選手を見てもらえれば、この日のこの試合は特別な意味のあった試合と言えます。

2007年から1年ほどは、UFCいや新興MMA団体の参戦も考えると、色々な分岐点になる試合が行われていく予感があります!

最近のパンクラスもすごい選手が続々参戦していますしね★


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