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No.908  【ラウェイ】田村彰敏 vs エー・ボー・セイン【ミャンマー】


19:03
―ラウェイ(Lethwei)とは―
素手のボクシング(グローブ未着用バンテージのみ)としてビルマ拳法、などの名前で知られる約1000年の歴史を誇るミャンマーの伝統的な立ち技格闘技の事です。

噛みつき、金的などわずかな反則をのぞいて、パンチ、蹴り、投げ、立ち関節、頭突き、脊髄への攻撃など、全ての攻撃が許される。最も古く、とても過酷な立ち技格闘技です。

ラウェイではプロの正式な王者・ランキング制度は存在せず、2000年に一度だけ各階級のラウェイ最強王者を決めるべく、判定勝負を取り入れてのチャンピオン決定トーナメントが行われ、このトーナメント覇者を各階級の王者として認定されました。

しかしとても難しいのが、王者とランキング制度が無いためそのトーナメント優勝した王者から勝った選手が無認定ではあるものの暗黙の了解の下で真王者としてファンに語り継がれるようで、エー・ボー・セインもその複雑な認知の元、王者として対抗戦に臨んだようです。

そして試合後には参加賞としてベルトが巻かれる(送られる)ようで、それも大きな複雑な誤解を招き、王者の地位確立が難しいようです。

参考:Wiki pedia
Aye Bo Sein vs Akitoshi Tamura
2004/07/10 全日本キック ミャンマー・ラウェイ大会 "ミャンマーVS日本・4対4対抗戦" メインイベント -67kg契約 3分5R ミャンマー・ヤンゴン:国立室内競技場
Akitoshi Tamura vs Aye Bo Sein

ラフェイに全日本キックが選手団を派遣することとなり、田村彰敏(格闘結社田中塾)山本武晴(パワーナイン)、新見吉太郎(格闘結社田中塾)、若杉成次(和術慧舟會福岡)の4選手が出場し、同年2日間でラウェイルールで行われたラ日本vsミャンマー 4対4対抗戦の初日メインイベントでプロシューター田村と王者セインの模様です。

所属はこの試合当時のものです。田村は2007年現在総合格闘技津田沼道場に所属

田村にとっては完全な大熱狂アウェー応援の中での国際戦ですがとても新鮮で慣れないルールにも総合力を生かした内容の濃い試合です。
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