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No.796  【TKO28】トーマス・シュルト vs ジョナサン・グーレ【問題発生!判定覆り】


TKO 28 - Schulte vs Goulet
Uploaded ByYou Tsube
 8:42
1168410641.jpg


参考:TKO MAJOR REAGUEオフィシャルサイトMMA on Tap



TKO28_Schulte_vs_Goulet.jpg
2007/02/09 TKO 28 -INEVITABLE- カナダ・モントリオール州ケベック:ベル・センター
Thomas Schulte vs Jonathan Goulet

当初はみごとなKO劇で幕を下ろした試合ですが、2007年3月26日にこの試合はノーコンテストに変更になった試合です。

問題は試合終盤に訪れました。
見て頂ければわかりますが、一方の選手が好ポジションを取り攻撃中に何故か、ブレイクが掛かります。
しかもレフリーが1R終了のブザーを聞き落とすというお粗末な出来事もプラスしての事で、耳を凝らして聞いてみてください。

UFCでもしばしばみられるカナダVSアメリカ構図からセミファイナルに行われた試合です。
白トランクスがアメリカ・ニューメキシコ出身のシュルト、赤トランクスがカナダ・ケベック出身のグーレです。

シュルトはチョークを得意技とする選手で、この試合までのMMA戦績は13勝5敗でその勝った試合の9割以上が三角絞め、チョークなどの一本勝ちです。

グーレは試合まで16勝7敗のMMA戦績を残しています。
打撃から試合を組み立て、グランドではトップポジションを取り優位に試合を進めるのが勝ちパターンの選手です。

この試合の判定覆りについての憶測―
2006年には数度UFCのUltimate Fight Nightにも出場しているグーレ。
そして元々この試合はジョルジュ・サンピエールのウェルター級タイトル返上を受けてグーレとスティーブ・ヴィニョーが空位のタイトルを掛けて闘う予定でした。
プロモーター的にはグーレを王者にしてUFC本戦へ送り込みたい。
しかしTKOとUFCの関係から言って、不可解なジャッジでアメリカの選手が負けた事になってはグーレをはじめ、その他のUFC参戦中・参戦予定の北米選手にも影響するのかもしれない、という事でシュルト陣営の抗議を真摯に審議し誠実な対応をした物と憶測をめぐらします。
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