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No.734  【Cage Rage20】マーク・ケアー vs ムスタファ・アル・トゥルク【英国】


Mark Kerr vs Mustapha al Turk
Uploaded ByYou Tsube

 4:20
ケアーは1997年内にUFCヘビー級トーナメントを2連覇し、筋骨隆々とした体系で怪力と恐れられMMAデビューから7連勝「霊長類ヒト科最強」というニックネームで日本のPRIDE2に参戦し初代K-1王者のブランコ・シカティックを打撃で圧倒し(結果はシカティックのロープ掴みとルール違反のエルボで失格反則負け)そのポテンシャルの高さを見せつけ日本のファンの心を掴みました。
しかし、PRIDE7イゴール・ボブチャンチン戦でロシアンフックが炸裂しダウンを喫し、その姿とその後の試合ではテイクダウンからの膠着が目立ち「霊長類ヒト科最強」に穴が見え始めKO負けが続くようになりました。
その後多くのメディアで取り上げられたので有名な話ですが、麻薬中毒経験を取り上げられ選手として失速してしまい、名声は完全に過去の物になってしまいデビューからの12勝後も含めこの試合までのMMA戦績は13勝5敗となっています。

アル・トゥルクはADCCイギリス代表出場の経験もある選手ですが7歳の頃から空手、15歳からボクシング、23歳頃からムエタイと完全ストライカー要素のあるバックボーンを持つ選手です。
製薬会社勤めをやめ、2002年よりMMAファイターとして日々トレーニングを積んでいます。
この試合までのMMA戦績は3勝2敗ですが、日本でお馴染の戦闘竜と同ケージ(CR18)でこの試合の前の試合でTKO勝利をおさめており、打撃スキルの高さを証明しています。
MarkKerr_vs_Mustapha_al_Turk_CR20.jpg
2007/02/10 Cage Rage 20 - Born 2 Fight - ヘビー級5分3R イギリス・ロンドン:ウェンブリーアリーナ
Mark Kerr vs Mustapha al Turk

坊主頭で左足アンクルサポーターをしているのがアル・トゥルクで対する選手がケアーです。

日本のPRIDE創生期から中盤にかけて活躍したアメリカのケアーと地元イギリス出身でADDCにも出場経験のあるムスタファ・アル・トゥルクの一戦です。

見所としては打撃ではアル・トゥルク有利、グランドに持ち込んでケアーがどこまで進化しているMMAに応戦出来るか注目の試合です★

参考
COMBAT SPORTS & FITNESSWikipedia
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