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No.707  【VTJ95】中井祐樹 vs ヒクソン・グレイシー【伝説と言えるはず】


VTJ 95 Rickson Gracie vs Nakai Yuki
Uploaded ByYou Tsube

 7:48

この興行を境に修斗ではオープンフィンガーグローブの親指を出すようになりました。
色々な伝説やその後の日本のMMA発展に大きな意味を持つ興行、試合となりました。

【同トーナメントエントリー選手】
クレイグ・ピットマン(186cm 115kg)
ウェイン・エモンズ(198cm 102kg)
ジェラルド・ゴルドー(198cm 100kg)
トド・ヘイズ(190cm 118kg)
木村 浩一郎(183cm 98kg)
山本 宜久(190cm 97kg)
ヒクソン・グレイシー(178cm 85kg)
中井 祐樹(171cm 71kg)



参考:中井祐樹・魂の記録












RicksonGracie_vs_NakaiYuki.jpg
1995/04/20 Vale Tudo Japan 1995 オープンウェイトトーナメント決勝8分無制限R 東京・日本武道館
Rickson Gracie vs Nakai Yuki

この大会最軽量でのエントリーの中井祐樹と400戦無敗と言われたヒクソンのVTJ95OW決勝戦も模様です。

この試合は、このイベントは後々に語り継がれる伝説的な話があります。

中井は171cm、71kgで最も身長が低く、体重が軽い選手としてワンデートーナメントへノミネートしました。

修斗第3代ウェルター級チャンピオンです。(現在は'97にパラエストラを設立し支部全国展開中で修斗ミドル級王者青木真也等数多くのの弟子の育成にあたっている)

同日2試合ともに一本勝ちをおさめて勝ち上がってきたのですが、後に公表しますが一回戦で既に故意のサミングにより中井の右目は失明していたそうです。

今後総合格闘家を目指す若者に危ない印象を与えない為にあえて黙っていたそうです。
これについては日米両国のMMA時代背景も付きまといますので興味のある方は調べてみてはいかがでしょう!

公の場で目立つヒクソンひとつの必勝パターンは、倒して・引き込んで絡みつき好ポジションに着きホールドというのを多く見ます。
この試合は中井同様2試合を一本勝ちで計4Rを闘っての決勝戦です。
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