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No.611  【WBO・IBF/IBO】ジェフ・レイシー vs ジョー・カルザゲ【統一タイトルマッチ】


 3:43
レイシーはアメリカ出身ボクサーで2000年シドニー五輪にも出場、五輪後にプロ転向し、強烈なパンチを武器に接近戦では左右の連打で早いラウンドでの決着が多く、その風貌、ファイトスタイルから「スモール タイソン」との異名もあります。
スタイルはオーソドックス。
この試合までのプロ戦績は21戦全勝17KOととんでもない記録でIBF・IBO統一王者となり今回はその防衛戦とWBOタイトル挑戦に臨みました。

カルザゲはイタリア人とイギリス人のハーフで拠点はイギリス・ウェールズです。
サウスポースタイルで築いたKOの山はこの試合まで31、豪快に繰り出される強烈なパンチはファンを魅了し「ウェールズの誇り」との異名があります。
この試合までのプロ戦績は40戦全勝31KOととてつもない記録でWBOスーパーミドル級王者となり、今回はそのタイトル防衛戦とIBF・IBOのタイトル挑戦に挑みました。
JoeCalzaghe_vs_JeffLacy.jpg
2006/03/05 WBO/IBF/IBO 3タイトル統一戦 イギリス・マンチェスター
Jeffrey Scott Lacy vs. Joseph Joe Calzaghe

伝説の一戦!結果は12R判定だった為両者が顔を合わせたプレス~試合ダイジェストPVです。

伝説と言っても2006年3月の出来事で、2007年1月現在でもボクシングスーパーミドル級世界最強がこの試合の勝者です。

両者とも王者でありタイトル挑戦者でもあったこの試合。
アメリカ国旗柄トランクスがアメリカのレイシー、黒トランクスがイギリス・ウェールズのカルザゲです。

最後の勝敗(判定発表)の模様はこのPVにはありませんが、途中経過を見てもらえればわかる部分があると思います。
戦前予想に反し一方的な試合展開となり、試合終了直後(PV最後)に手を高々と上げた選手が3冠統一世界王者となりました。

この勝者は2007年1月現在も現役スーパーミドル級3冠統一王者ですが、パウンド・フォー・パウンドの呼び声の高い選手の1人です★

「もしも体重差がない状況で闘ったら」と仮定した場合、その中でも最強であろうとされる王者の称号の事です。
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