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No.1416  【WEC35】カーロス・コンディット vs 三浦広光【ウェルター級チャンピオンズシップ】

▼WEC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5R
カーロス・コンディット(米国/王者)
三浦広光(日本/SAMURAI SWORD/挑戦者)

11:04


15:04


















コンディット vs 三浦
2008/08/03
WEC 35
メインイベント
WEC世界ウェルター級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・ネバダ州ラスベガス:ハードロック・ホテル&カジノ
Carlos Condit vs. Hiromitsu Miura

同タイトル3度目の防衛戦となる王者カーロス・コンディットと日本の「ラストサムライ」とアメリカでのニックネームがある挑戦者 三浦広光のウェルター級チャンピオンズシップの模様です。

日本では時期こそ違えどパンクラスへ参戦した事もある両者の闘いです。

王者コンディットはレスリング、キックボクシング、ブラジリアン柔術をベースにする選手で組んでからの膝蹴りを基点にチョーク系を得意とする選手で、この試合が3度目の防衛戦となります。

キックではアンディ・サワーとも対戦した実績があり、この試合までのMMA戦績は22勝4敗、WECレコードは4戦全勝4連続一本勝ち中の若武者24歳。

とにかく層の薄いという中量級でその強さを発揮しています。

三浦は柔道、サンボをベースにするグラップラータイプでコンバットレスリングでも優勝経験のある腰の強い選手です。

年齢は26歳、日本ではパンクラスにも参戦、パンクラスMEGATON-TOKINに所属していた事もあり、日本ではお馴染みの選手です。

現在はSAMURAI SWORD所属でWECを主戦場としています。

この試合までのMMA戦績は9勝4敗でうち6つがパウンドによる(T)KO勝ちとテイクダウンしてからトップの攻撃を得意とする選手です。

WECレコードは2章1敗、で2つのど派手な連続2試合KO勝利でこの挑戦権を獲得、それと同時に多くのアメリカMMAファンの心を掴み、そしてラストサムライの愛称で親しまれています。

かと思えば、ムエタイにも参戦話があるほど、スタンドでの打撃も要注目です。

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