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No.1323  【修斗】田村彰敏 vs 門脇英基【ライト級チャンピオンズシップ】

▼世界ライト級チャンピオンシップ 5分3R>
[王 者]田村彰敏(総合格闘技津田沼道場)
      versus
[挑戦者]門脇英基(同級世界3位/和術慧舟會東京本部)

 6:08(1Round)


 6:57(2Round~)


 5:40(3Round残り4:18~)

-----------関連リンク集--------------

門脇vs佐藤ルミナ戦はコチラ

田村vsリオン戦、チャンピオンズシップの模様はコチラ

田村、ラウェイ参戦時の模様はコチラ
08328shootorightclass.jpg
2008/03/28 プロフェッショナル修斗 CACK TO OUR ROOTS 08 修斗世界ライト級チャンピオンズシップ 5分3R 東京・後楽園ホール
Akitoshi Tamura vs. Hideki Kadowaki

修斗世界ライト級王者の田村彰敏と同級世界3位の門脇英基の修斗世界ライト級チャンピオンズシップの模様です。

解説にはこの田村へベルトを渡した前王者のリオン武が努め、見所聞き所満載のファイルとなっています。

田村は環太平洋王座を手にしたまま2007年5月にシューティングジム横浜ライト級の大将リオン武を自分のペースに持ち込みフルマークで同タイトルを奪取し第6代修斗世界ライト級王者となり修斗の歴史で初めて2冠同時奪取に成功しました。

その後、規定に基づき環太平洋は返上し、この試合は世界タイトル初防衛戦となりました。

独特なスタンティングスタイルで、ミャンマー・ラウェイの公式試合でも日本人初の勝利も手にしている選手で、グランドでの適応力もあるオールラウンダーな王者です。

門脇はこの試合の前の試合時点では世界ランク外でしたが、当時世界ライト級3位だった佐藤ルミナに大きなアップセットを果たし、再ランクインでいきなり同級3位になり世界タイトル挑戦権が廻ってきました。

特にグランドを得意とし、チョーク技「門脇スペシャル」と自身が命名?した必殺技でグラップリングマッチでも多くの勝利を上げています。

この試合までの修斗戦績は11勝6敗1分といわゆる格闘技のサラブレッドとは違い苦労人です。

同チャンピオンズシップが決定した時の最初のコメントは1月の修斗興行内リング上で行われ、以下のような会場から笑いを誘うコメントを残しています。

「驚きです。(前回の佐藤ルミナ戦が評価されたと思いますか?の質問に)僕にはわかりません。」
とマイペースな声?返答で会場から笑いを誘いました。

両者は、2005年3月に一度対戦したことがあり、門脇が判定勝利しており、これについて質問もされましたが、

「最近田村選手は結婚したらしいのでうらやましい限りです(苦笑)。ベルトを取る覚悟でいきます」

とマタマタ門脇教祖前回のコメントで会場に笑いを振りまきましたw
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