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No.1275  【UFC59】アンドレイ・アルロフスキー vs ティム・シルビア【ヘビー級CS】

UFC59 - Andrei Arlovski vs Tim Sylvia

2:57

ufc59_posters.jpg


























UFC59_mainEVENT.jpg
2006/04/15 UFC59 -Reality Check- ヘビー級チャンピオンズシップ 5分5R アメリカ・カリフォルニア州 アローヘッド・ポンド・オブ・アナハイム
Andrei Arlovski vs Tim Sylvia

何故かアルロフスキー&ティムこの両者の対戦をファイリングしていませんでしたので^^;

UFCヘビー級チャンピオンズシップの中でも名勝負、名フィニッシュシーンと言える一戦です。

UFC51で当時王者だったフランク・ミアの長期離脱を受けて制定された暫定王座決定戦を行いアルロフスキーが勝利、その後ミアの同級真王座返上により王者となったアルロフスキーに挑戦者シルビアといった形で行われたUFCヘビー級チャンピオンズシップの模様です。

アルロフスキーは旧ソ連のベルラーシ出身の選手で、コンバットサンボをベースにする選手でこの試合は暫定も含め王座についてから3度目の防衛戦です。

サンボベースとして印象的だったのは、パンチでKOの山を築いて連勝をしていた前回のシルビアとの始めての闘いのフィニッシュシーンのアンクルホールドでの勝利ですね。

また打撃で圧倒し連勝を伸ばすのかと思いきや、危険を恐れないアキレス腱固めに移行した時はびっくりしました。

この試合までのMMA戦績は9勝3敗、UFC戦績7勝2敗で6連勝中(5つのKO、1つの一本勝ち)で無類の強さを見せつけている時期です。

シルビアは前日計量で、このファイルではわかりずらいですが、印象深い“ぽちゃ腹”ではなく絞りに絞った体を見せつけていました。

UFC参戦2戦目となる41でリコ・ロドリゲスの持つタイトルに挑戦し、みごと奪取した元同級王者です。

その後、フランク・ミアに腕をへし折られた事で、「ミア強し」を印象付けてしまう試合、前回のアルロススキー戦での秒殺負けで失速しかけましたが、UFC復帰戦を勝利し再度挑戦権を勝ち取りました。
(同じ選手が短いスパンでタイトルに挑戦できるという、これがこの時点のUFCヘビー級の層の薄さとも言えます)

寝る時もベルトを離さないというほど、UFCのベルトに執着のある男です。

「この試合を受けてくれたアルロフスキーに感謝したい。」

この言葉がこの両者の「闘い続ける運命」を占なう言葉となりました。
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