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No.1250  【HEAT 5】日沖 発 vs ブライアン・ゲラティー【66kg契約】

▼日沖入場~1Round <8:17>

▼2Round <5:00>

▼3Round    <5:16>

▼勝利者…       <0:14>


参考リンク:HEAT offcial/ゲラティー

HEAT5_hioki_vs_geraghty.jpg
2007/11/25 HEAT 5 -MEGA BATTLE HEAT from Nagoya -セミファイナル HEAT総合ルール(肘有り) 66kg契約 5分3R 愛知・名古屋国際会議場イベントホール
Hatsu Hioki vs. Brian Geraghty

名古屋で行われたHEAT5のセミファイナル、日沖発とブライアン・ゲラティーの金網での模様です。

カメラの角度、撮影者の声などからみると、ゲラティー関係者からの投稿貴重ファイルのようです。

『HEAT(ヒート)』とは2005年2月に名古屋出身の選手たちの戦いの場として、名古屋の格闘技ジム志村道場が総合格闘技イリュージョンと銘打って旗揚げしたキックあり、総合格闘技ありのイベントです。

特筆するルールは、ヒジ打ちに関しては「対戦予定の双方と主催者間で承諾が得た場合のみ有効とする。」という事でこの試合は双方の承諾がりヒジを使った攻撃が認められています。

足攻撃に関しては、いかなる状態にあっても踏みつけやフットスタンプ等、足の裏を使った顔面への攻撃は認められています。

ただ足の甲いわゆるサッカーボールキック、膝を使った顔面への打撃攻撃は禁止となっています。

それでは選手紹介など―

日沖は修斗6連勝(ドローを挟む)で迎え修斗7連勝目、修斗世界ライト級王座への挑戦権をかけて迎えた一戦で落とし穴が待っていました。

「修斗の子」として修斗という競技をバックボーンにカナダMMA最高峰のTKOでフェザー級王者にもなり、ズッファ社傘下のWECからの破格のオファーも蹴って選び臨んだ修斗のリング。

くしくもカナダ出身のアントニオ"トニー"カルバーリョ(当時世界1位)にスプリットによる惜敗をし、更に再起をかけた試合でも又スプリットによる敗戦。

日沖にとって人生初の連敗を喫してからの復帰第2戦となるのがこの試合です。

スプリットによる連敗で、スタンドでの踏み込みの甘さからジャッジの印象を悪くし、メンタル面の弱さまで見え隠れするようになったと厳しい指摘を受け臨む金網での試合です。

打・投・極の回転を得意とする日沖が出口を見つけるきっかけとなるのか!?

ゲラティーは27歳、アメリカ出身70㎏代のプロ選手が多く所属するフリースタイル・アカデミーの選手で、この試合までのMMA戦績は17勝10敗1分です。

17勝のうち4つの(T)KO勝ちと10つの一本勝ちがあり、ボクシングを得意としひとつの攻撃基点としつつも、アームバー、三角絞めを得意とするグランドで実力を発揮するグラップラータイプの選手です。

ゲラティーも復帰戦となる一戦です。
(前戦はTUF5ライト級<-70.5㎏>に参加し敗戦しています)
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