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No.1175  【SHOOTBOXING】緒形健一 vs ブライアン・ロアニュー【70㎏契約】


 8:49
同日この試合の他に行われた試合はコチラ

この試合は元々同興行のメーンに組まれていたカードで、緒形の対戦相手は初代K-1MAX王者のアルバート・クラウスでした。

この試合前日の計量時にそのクラウスの棄権発表がなされ、緒形自身、そしてファンからも多くの疑問を投げかけられた試合となりました。

クラウス棄権の理由は「同年同月3日に行われたK-1MAXトーナメントでの拳の怪我により…」という事で、何故前日まで発表をしなかったのか?何故急なオファーを受けた選手が計量&記者会見に出席できたのか?など物議をかもし出しての同ファイル冒頭での緒形のコメントになりその怒りをロアニューにぶつける試合となってしまいました。

参照:格闘技通信













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2007/10/28 SHOOTBOXING BATTLE SUMMIT GROUND ZERO TOKYO 2007 70kg契約 3分3R 東京・両国国技館
Kenichi Ogata VS Brian Lo-A-Njoe
ロングスパッツの緒形健一と白トランクスのブラアン・ロアニューの70kg契約の一戦です。

緒形は2006年11月に行われたシュートボクシングトーナメントの最高峰「SHOOT BOXING WORLD TOURNAMENT S-cup」の2006年に決勝で同トーナメントディフェンディング王者のアンディ・サワーを破り、初代同王者の吉鷹弘以来の日本人王者になったシュートボクシングS-CUPディフェンディング王者です。

シュートボクシング日本スーパーウェルター級王者でもあり、オーソドックススタイルの左右ワンツーからミドル、ローキックというシンプルでも切れのある攻撃パターンで相手を潰すシーザージム所属の選手です。

この試合までのキック戦績は28勝11敗1分(18KO)で苦節15年で手にしたS-CUPの賜杯ですが、同年ここまでは1勝2敗と復帰戦となりました。

ロアニューはリングスオランダで総合格闘技デビューをし、日本では2007年4月にPRIDEへ参戦し青木真也と闘った事で記憶に残っている人も多いと思います。

エメリヤーエンコ・ヒョードルも所属するレッド・デビル所属の選手です。

初来日初参戦は村浜武洋とで、須藤元気とも闘った事がありMMA戦績4勝7敗3分で、そのほとんどがサブミッションによる一本負けです。

しかし打撃を得意とする選手の触れ込みでPRIDE参戦した通り、地はストライカーでこの試合までのキック戦績は37勝4敗(35KO)で膝での攻撃を得意とし、その膝でのKO率も高い選手です。

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