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No.1156  【HERO'Sリバイバル】高谷裕之 vs ヤニ・ラックス【-70kg】


 5:58

参考:高谷裕之オフィシャルウェブRSW.HP、SHERDOG/HIROYUKI TAKAYAJani Lax






































takaya_vs_jani05.7.6.jpg
2005/07/06 HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R(延長1R)
Hiroyuki Takaya vs Jani Lax

元修斗ライト級世界1位の高谷裕之と修斗欧州ウェルター級王者ヤニ・ラックスの一戦です。

高谷は「喧嘩番長」の異名をとるストリートで慣らしたハードパンチャーストライカーで-65kgの選手です。

ストリートで慣らした豪腕を振るう場として、最初に選んだのは「ストライカーがストライカーであるままで勝利を掴む方法論」を理念としたアルティメットボクシング(UB)でした。

UBはヴァーリトゥードの打撃局面をだけを抽出してスポーツ化した物で、その後の高谷スタイルの原点と言えるものです。

UBで2連勝、2003年には修斗ライト級新人トーナメントで優勝し、2004年には修斗世界ライト級1位まで昇りました。

2004年には全日本キックと修斗の併用参戦をし更なる打撃スキルを磨きました。
(2004年:キック戦績2戦2敗、修斗戦績1勝1敗1分)

HERO'S初参戦の試合です。

ラックスは元々は-77kgで闘っていた選手で、スウェーデンのチーム・スカンチナビアの一員です。

スウェーデンではMMAと呼ばれる競技は禁止されているのでフィンランドのフィンファイト、ロシアのM-1、スウェーデン、日本修斗とヨーロッパと日本を中心に闘ってきた経歴のある選手です。

ムエタイ、ブラジリアン柔術をベースにするグラップラータイプの選手ですが、スパーリングではストライカー対策としてテコンドーや極真空手の選手ともしていました。

この試合の前の試合では修斗世界ウェルター級王者の川尻達也に破れており、日本の大手プロモーションでの復帰戦となりました。

得意技はチョーク系でグランドになった場合の腕の動きには注目です。


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