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No.1154  【全日本キックリバイバル】山本真弘 vs ワンロップ・ウィラサクレック【-57㎏】

▼1R~2R途中     <6:16>


▼2Round 残1:24~ <6:05>













masahiroyamamoto_vs_wanlop06.3.19.jpg
2006/03/19 全日本キックボクシング ALL JAPAN KICKBOXING 2006-SWORD FIGHT 2006~日本VSタイ・5対5マッチ~- 大将戦 57kg契約3分5R 東京・後楽園ホール
Masahiro Yamamoto vs Wanlop Weerasakreck

同興行の名目として日本VSタイ戦5対5マッチが行われ、その大将戦として行われた同試合で「全日本キック 2006 BEST BOUTS」にも選出された一戦です。

この試合まで、日本からは軽量級のトップファイターとして、先鋒・山本元気、次鋒・石川直生、中堅・サトルヴァシコバ、副将・日本小林聡という布陣で臨み2勝1敗1分勝ち越していました。

ただ厳しい見方をするとタイ陣はルンピニー、ラジャダムナンで活躍する選手ではあるもののトップへあと一歩の選手達が集められタイ選手層の厚さも伺えました。

山本は同年1月にライバル山本元気から初戦ドローからの再戦で同タイトルを奪取し、スピードとスタミナを武器にアウトボックススタイルで相手を翻弄する選手で、2005年にはIKUSA GP-U60で-60kgのトーナメントで優勝もしています。

この試合はファイル冒頭でも触れられていますがタイトル奪取後、試合間2ヶ月強、初めての試合です。

ワンロップはウィラサクレックジム主催のムエタイ大会「M-1」のバンタム級王者で、タイ人らしくキックの上下、パンチのコンビネーションも持っていますが、特に肘の使い方がうまくその肘は「凶器」と目されるほどの武器を持つ選手です。

これまで日本人選手を悉く粉砕し、日本人キラーの異名もとり、いわば日本選手の鬼門というべき選手です。


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