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No.1135  【PRIDE32】アメリカ進出第1弾!THE REAL DEAL 公開記者会見


 2:02
PRIDE32ヒョードルvsコールマン戦の模様はコチラ

--------右記※文章より参照文--------
PRIDE FCワールドワイドの東京事務所および社員について
PRIDE FC ワールドワイド(以下、弊社)は、表題の件に関し、いくつかのメディアによる誤報が見受けられる為、以下の声明を発表いたします。

 弊社は、先週、弊社東京事務所の不動産物件の賃貸借契約を更新しない旨の経営的決断をやむを得ず下すことに至りました。かかる決定は軽々しく下されたものではありませんが、株式会社ドリームステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足が原因で、弊社が現在、日本においてPRIDEのイベントを開催することが不可能となったため、必要に迫られたものです。

 日本の法令の下、弊社は顧問弁護士より、しかるべき事務所スペースなくしてPRIDE社員を弊社が雇い続けることは困難であると助言を受けました。結果として、PRIDE社員は職を解かれましたが、一部の報道で報じられている内容とは反し、弊社は社員大半に対し十分な退職金を支払いました。

 弊社は今後も日本、アメリカそして世界中においてPRIDEという名を広めていく機会を追求してまいります。そして今後も、これまでの歴史に残るPRIDE大会や未放送のコンテンツを、地上波テレビ放送、DVDそしてオンラインによって配信し、またPRIDE商品も引き続き提供してまいります。

 日本そして海外の総合格闘技の有力選手に関しては、総合格闘技グローバルブランドとしては世界一でもあるUFC(Ultimate Fighting Championship)とすぐにでも交渉の機会を持つことができます。

 PRIDE FC ワールドワイド社長、ジェイミー・ポラックは次のように述べています。「我々は日本でライブイベントを興行するという大きな希望を抱き、PRIDE資産を購入しました。しかし残念ながら、ドリーム・ステージ・エンターテインメントの元役員の協力不足によって現在、興行が不可能になっています。我々はPRIDEというブランドを深く尊敬しています。そしてPRIDEを愛する日本のファンの皆様にも同様に深い尊敬の念を抱いています。我々はファンの皆様がPRIDEブランドを維持しようという弊社の取り組みを十分に理解して下さり、UFC下にあっても、これまでと同じように総合格闘技という素晴らしい競技、そして選手らと共に歩み続けて下さることを願っています。」

※PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCについて
PRIDE FC ワールドワイド・ホールディングスLLCはPrideのブランド名とその他関連する資産を2007年5月26日に株式会社ドリームステージエンターテインメントより買収しました。

(原文ママ)
スポーツナビより引用




































MikeTyson_Meets_FedorEmelianenkoPRIDE32.jpg
2006/10/20 PRIDE.32 ”THE REAL DEAL”公開記者会見 アメリカ・ネバダ州ラスベガス トーマス&マックセンター
Mike Tyson Meets Fedor Emelianenko、Mark Coleman

PRIDEが始めて海を渡りアメリカで記念すべき第1回目興行PRIDE32-THE REAL DEAL-が行われました。

メインイベントではニューヨークタイムズ誌で特集を組まれ、アメリカでも絶大な人気を誇っていたエメリヤーエンコ・ヒョードルとマーク・コールマンのヘビー級タイトルマッチが行われる辺り、前日公開記者会見が行われました。

その中で、出場選手達より先に壇上に上がったのはK-1と契約の噂のあったボクシングヘビー級元統一世界王者のマイク・タイソンでした。

期待に夢を膨らませる世界のMMAファンを裏目にこの時既にその後のDSE運営PRIDEはその後の道を歩き始めていたのかもしれません。

「タイソン登場」この事の意味についてはそれぞれ感じて頂ければと思います。

この記念すべき興行からおよそ5ヵ月後の2007年3月に重大発表記者会見と題してPRIDEの運営権移行の発表がなされ、5月に完全その運営権が海を渡りました。

PRIDEファンは新しいPRIDEの再開を楽しみに待ち、再開されない苛立ちとともに時が経つ中、数々の憶測が囁かれ2007年10月4日に日本でのPRIDE運営権を持つPRIDE WORLD WIDE FC社の社員に対し、解雇を通告がなされ元々のPRIDEファンを待っていたのは「PRIDE事実上の消滅」となりました。

その後、UFCを主催するズッファ社との連名で日本の広報窓口を通じ文書により見解を発表がなされました。
※左記参照

世界のMMA界にとって大きな一石を投じたPRIDE、左記文章内にもある通り「PRIDEブランドの維持」これを期待した待つしかなさそうです。

さてどの様な形になって帰ってくるのか…。


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