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No.1119  【K-1/2007】チェ・ホンマン vs マイティ・モー【WGP16 inソウル】


15:13


▼韓国放送でもローブローと最初は判断(問題シーン)

0:34

―K-1インターナショナルルール―
第5条(有効打)
2項 主審が有効打撃部分での打撃かどうか判断できない場合は一時試合を中断し、審議員長、審議員、審判員と共にVTR再生も含めて審議を行う。審議の結果、有効打撃部分以外での打撃と判断された場合は反則となり、相応のペナルティーを与える。また判断のつかない場合は、双方の偶発性によるものとして処理をする。

第6条(反則技
1項<反則の種類>3.で金的への攻撃(ヒザ蹴りおよびパンチは、臍よりも下への攻撃はローブローとして反則を取る)。
K-1オフィシャルルールから引用)




Korea07.9.29gpHongManChoi_vs_MightyMo.jpg
2007/09/29 K-1 WORLD GP 2007 IN SEOUL FINAL 16 3分3R 延長2R 韓国・ソウル・オリンピック第1体育館
Hong Man Choi vs. Mighty Mo

K-1史上初めてヘビー級GP開幕戦を海外で迎える記念すべき興行です。

この試合は同年3月に横浜で両者は初対決をし、チェ・ホンマンはマイティ・モーのサモアンフック一発に沈み生涯初のKO負けを喫しています。

それからおよそ半年の月日を経て2007年WGP開幕戦ではやくも再戦を迎えた一戦です。

ホンマンは対モー戦の敗戦から2戦2勝、2m18cmという体格から繰り出すパンチと膝を武器に復活を遂げ、開催国推薦選手という枠でGP初戦16人の切符を手にしての出場となっています。

モーは対ホンマン戦からおよそ半年で日本、オランダ、アメリカ・ラスベガス、ハワイなどワンデートナメンとを含む7試合を闘うという強行スケジュールで迎えたこの試合です。

この大会の切符はハワイで行われたUSAトーナメントを優勝し手にしています。

試合内容といえばこの試合は日本の地上波放送後ネット上でも大きな物議を醸し出す試合となってしまいました。

判断は見た方それぞれで判断してもらいたいと思いますが、実況席の谷川EPのコメント「腸キック」とはそのまま臍(へそ)下の腸をキックする前蹴りの事です。

以前、谷川EPが勤めていたベースボールマガジン社から出版された「勝つための空手」で空手の技として説明もされていました。

これはルールの穴をついた作戦だったのでしょうか?!
※左:オフィシャルルール第6条参照/膝でもパンチでもない)

ただ、疑惑のローブロー判断はこの腸キックではなく、インローを蹴った時のもので、故意とは思えない現状です。

問題はその後のジャッジ陣対処で自体を大きくしてしまったように思います。
※左:オフィシャルルール第5条参照)

レフリー陣の判断で選手への批判も増えてしまうという事を主催者は今一度見直して欲しいと思う試合です。
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