No.  スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.1035  【PRIDE武士道1リバイバル】ハリトーノフPRIDE初見参!


5:28























P_bushido_Kharitonov_vs_nobunaga.jpg
2003/10/05 PRIDE 武士道 5分2R さいたまスーパーアリーナ
Sergei Kharitonov vs Jason Nobunaga

PRIDE武士道旗揚げ興行の挑戦試合第3試合の完全興行前座試合で重量級の枠組みのはっきりおらず無差別級的な試合が多い頃の時代です。

まだ、ヒョードル、アレキサンダー等がロシアン・トップチームに所属している時期でハリトーノフPRIDE初参戦試合はロシアン・トップチームからの新たの刺客としての扱いでした。

対戦相手は、後にも先にも総合格闘技ルールで始めて闘った伊原ジム所属のジェイソン信長で、体重差も当然の事のごとく10㌔を超え、事前の煽りとは裏腹に金魚的な存在で組まれた一戦だったと言えます。

当初、PRIDE武士道の位置づけは、日本人選手の層が厚い83kg以下(UFCミドル級)を軸に、ジム対抗戦や異種格闘技的な試合など、これまでのPRIDEナンバーシリーズへ向けた実験的カードを組んでいくという発表がされていました。

この前にはPRIDE本戦への登竜門として、PRIDE"The Best"ベストという八角形のリングで興行がおこなわれておりこの年の前に興行が廃業的な形で終了しており、これはPRIDEの歴史と威信を掛けた興行だったと言え派手なKO劇を期待されて組まれたカードばかりだったように思います。

ちなみにこの興行日まではPRIDE26までが行われており、武士道本戦試合では日本人vsグレイシーの5対5対抗戦、そしてメーンでは、ヒョードルとのタイトル戦話が流れ、MMAファイターとしての道を模索中のミルコ・クロコップとドス・カラスJrの一戦が行われました。

スポンサーサイト

トップページ >> スポンサー広告 >> スポンサーサイト

トップページ >> BJJ/グラップリング >> 【PRIDE武士道1リバイバル】ハリトーノフPRIDE初見参!






                      お薦め・注目サイト更新状況
--------------------------------------------------------------------------------------

ここが空欄の場合
各ブログ更新を楽しみにされている方、たいへんご迷惑をお掛けします。

メンテナンス・障害情報などは コチラ をご確認ください。



                      格闘技選手/メディア・関係者サイト更新状況
--------------------------------------------------------------------------------------


メニュー

ばうつべのRSS


検索 

                                                
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。