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【UFC98】ラシャド・エヴァンス vs LYOTO【ライトヘビー級チャンピオンズシップ】

UFC98 エヴァンス vs リョート
2009/05/23 UFC98
"Evans vs. Machida"
ライトヘビー級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・ネバダ州ラスベガス
MGMグランドガーデンアリーナ
Rashad Evans vs Lyoto Machida

この試合の見所はまずはMMA無敗同士の頂上決戦という事。

その他、両選手のプロフなどは、WOWOWUFC公式サイトより以下引用

王者エバンスは、レスリングで全米ジュニア・カレッジ王者になったことがあり、ミシガン州立大に編入後は、オールアメリカン・レスラーに選出されている。

ダン・スバーンの元でMMAの修行に励み、UFCの登龍門番組ジ・アルティメット・ファイター(TUF)シーズン2のヘビー級部門で優勝。その後ライトヘビー級に階級を落とし、08年9月には元ライトヘビー級王者で“アメリカMMA界最大のスター”チャック・リデルをカウンターのフックで一撃KOし、つづく12月には王者フォーレスト・グリフィンをTKOしてライトヘビー級王座についている。

MMA戦績は18勝無敗1分け。現在はグレッグ・ジャクソンのジムで、ウェルター級王者のジョルジュ・サン・ピエールや、元パンクラス・ミドル級王者ネイサン・マーコート、ガブリエル“ナパオン”・ゴンザーガを一撃KOしたシェイン・カーウィンら猛者としのぎを削り、強さにさらに磨きをかけている。

対する挑戦者のLYOTOは、アマゾンに松涛館空手を伝えた町田嘉三(よしぞう)師範の息子としてブラジルで育ち、3歳から空手を始め、相撲、レスリング、柔術などさまざまな格闘技の修行に明け暮れてきた。アントニオ猪木に見出されて03年に日本で渡辺謙吾を相手にMMAデビューし、変則的な打撃スタイルを武器にリッチ・フランクリンやBJペン、ティト・オーティズ、ソクジュといった強豪を次々に撃破、現在14勝無敗を誇っている。

UFCでは07年2月のデビュー戦以来3連続判定勝ちと、ややディフェンシブな戦いが目立ったが、同年12月のソクジュ戦では2Rに肩固めで一本勝ち、今年1月のチアゴ・シウバとの無敗対決では1R KO勝ちと、よりアグレッシブな戦い方に進化してきている。

エバンスのシャープなパンチが炸裂するのか? 空手仕込みのLYOTOの変則的な蹴りがヒットするのか? いずれにせよ、激戦必至のタイトルマッチだ。
取り急ぎのうpです。こちらをクリックしてください。無敗戦士同士に完全決着!お早めにどうぞ!...

【Its Showtime 】セーム・シュルト vs バダ・ハリ【ヘビー級】

バダ・ハリvsセーム・シュルト イッツ・ショータイム
2009/05/17 “IT'S SHOWTIME”
メインイベント K-1ルール
IT'S SHOWTIME世界ヘビー級タイトルマッチ
3分5R
オランダ・アムステルダムアリーナ
Semmy Schilt vs Badr Hari

この日行われたすべての試合がK-1ルールで行われ、そのメインイベントでイッツ・ショータイムヘビー級王座を争った一戦です。

同タイトルはK-1ヘビー級王座を剥奪されたバダ・ハリとK-1重量級最凶王者のセーム・シュルトによって争われました。

2007年はK-1重量級の主役の両者、08年はバダ・ハリは先に述べた王座剥奪と、総合格闘家によるKO秒殺負けという衝撃を残し、日本ではさんざんな年になってしまいました。

シュルトも08年GPは3連覇の掛かった年でしたが、途中敗退をし、一息ついてしまった年でした。

この試合は、オランダでも注目興行でチケットは早々に完売との事でした。

さあ、メインイベントとして熱のある試合が出来るのか!




8:11...

【修斗】リオン武 vs 佐藤ルミナ【ライト級チャンピオンズシップ】

リオン武vs佐藤ルミナ
2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
メインイベント
ライト級チャンピオンズシップ 5分3R
東京・JCBホール
Lion Takeshi vs Rumina Sato

修斗伝承興行最終のメインイベントがこのカード!

修斗を背負ってきた修斗のカリスマ佐藤ルミナがルミナを見て修斗を歩んできた王者リオンのベルトに挑戦しました。

ルミナは4度目の挑戦、たった一人王座に就いた事がない四天王。
ここまで本当に修斗という興行を表と裏方で支えてきました。

その生きざまの通過点の試合、この興行を締めくくるのにふさわしいメインイベンターです。

以前あった4度目のタイトル挑戦はランキング、他のがんばっている選手を考えても自分ではないと打診を受けたのにも関わらず断った事もありました。

今回は世界ランキング8位ですが、上位選手が大手プロモーションへ出場してしまった経緯もあり、興行を盛り上げる事も含め出陣してくれました。
(左足ぐるぐる巻きの包帯からも決意が分かります)

そんな男の生きざまの一片をご覧ください!!
Watch Boutube...

【修斗】ウエタ ユウ vs 朴光哲【ウェルター級】

ウエタvs朴

2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
ウェルター級 5分3R
東京・JCBホール
Yutaka Ueda "Yuu Ueta" vs Kotetsu Boku

修斗これまで無敗でDEEP、CageFoeceにも出場経験があるウエタと山本"KID"徳郁率いるKRAZY BEEの特攻隊長と某プロモーションで紹介されていた朴のウェルター級-70kgの一戦です。

ウエタは2007年ウェルター級新人王のファイナリストでしたが、対戦相手が同門PUREBRED京都の柴 博だった為、棄権準優勝の選手です。

古武術をベースに長いリーチを生かした打撃、カウンターを得意とする選手でとても目が良い印象の選手です。

朴は修斗ファン、コアなMMAファンでは言わずとしれたトータルバランスの取れ進化し続けているストライカータイプの選手です。

初代環太平洋ウェルター級王者で、防衛戦なしで他大手プロモーションに参戦、とはいいつつも自分のその時点でのスキル向上を確認するかのように、“競技修斗”からも離れずに参戦している印象の選手です。

打撃必至の一戦、決着は分かりやすいTKO決着になっています!

この興行の一つの点火試合とも言える試合ですので、心してどうぞ!
8:10...

【修斗】石田光洋 vs 廣田瑞人【ウェルター級】

石田vs廣田
2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
ウェルター級 5分3R
東京・JCBホール
Mitsuhiro Ishida vs Mizuto Hirota

大手プロモーションDREAMを主戦場としている石田と、修斗興行を開催する事を表明しているワールド・ヴィクトリー・ロードが主催の戦極に参戦をしている廣田の一戦。

見方はそれぞれで、周りの煽りもあり「DREAMvs戦極」の代表決戦などとも一部で言われた試合です。

石田と言えばタックルからトップを取るスタイル、廣田といえば得意の打撃から試合を組み立てるストライカー、その中両者ともにボクシングスキルを更に磨いたという情報のもと行われた一戦です。

最後は大手プロモーションを主戦場としてしまった選手には物足りない結果と言えるかもしれません。

でも、ここは2008年まではダウンルールがあった修斗のリング!

ダウン後の追撃が危険と判断されれば、レフリーにすべてを委ねなければなりません。

ただダウンルールが改正見直された今、ワンパンチで試合が動いた時は、選手がそのご背負い続ける「勝敗」という結果がついて回るの事も選手の立場で考えてもらい、ジャッジのストップ判断基準を統一しなければないと思いますね。

今までだとダウン後、逆転なんて試合いくらでもありましたから。
4:23...

【修斗】五味隆典 vs 中蔵隆志【ウェルター級】

五味vs中蔵
2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
ウェルター級 5分3R
東京・JCBホール
Takanori Gomi vs Takashi Nakakura

大手プロモーションで数ある名声を手に入れ、その後結果を求め続けらる立場になり、結果がついてこなくなり迷走し始めた五味が修斗のリング帰ってくる。

花はなくとも地方大阪からウェルター級の頂点へ登り、更に進化を遂げ続けている現在修斗ウェルター級最強で現役王者の中蔵が迎え打つ!

カード決定発表時にあわや喧嘩寸前、その後中蔵はここまで怒ったのは久しぶりと、過去で一番の追い込みをかける事を自身のブログで宣言。
その後、ブログ更新頻度からも真剣に調整をし続けた事が伺えた。

一方、挑戦者の五味は着火に時間の掛かっているような、自分のモチベーションをあげるのにあれやこれやと、ブログで心理戦ともとれる更新を…。

そして、この試合を迎えた!

“修斗伝承”を銘打った最終興行のセミファイナルで!

試合前、王者は負けたら王座返上も公言。

修斗の…ウェルター級を見守っている、見守り続けている当事者、関係者、そしてファン、色々な人の思いが詰まった試合。
カメラ正面にはマッハ、宇野薫。

僕はゴングの鐘で泣けましたよ!

結果がすべてではない、そう思わせるすごい白熱した試合となりました。

最初からどうぞ!
6:398:44...

【DEEP M-1 CHALLENGE 】エメリヤーエンコ・ヒョードルvs青木真也【エキシビジョンマッチ】

ヒョードルvs青木 エキシビジョンマッチ
2009/04/29 DEEP M-1 CHALLENGE
3rd EDITION in JAPAN
スーパーエキシビジョンファイト
無差別級 3分1R
東京・ディファ有明
Fedor Emelianenko vs Shinya Aoki

勝敗なしで行われたエメリヤーエンコ・ヒョードルと青木真也のエキシビジョン・マッチの模様です。

煽りPVから見たら面白さが増すかもしれません。



▼エキシビジョン本戦6:23▼煽りPV1:21...

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