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【修斗】門脇英基 vs ウィッキー聡生【ライト級】

門脇英基vsウィッキー聡生
2007/03/16 プロフェッショナル修斗公式戦~BACK TOOUR ROOTS 2~ ライト級 5分3R 東京・後楽園ホール
Hideki Kadowaki vs. Akiyo ”WICKY"Nishiura

この試合時は世界ランク外の両者、環太平洋7位の門脇と同9位のウィッキー聡生のライト級3回戦の模様です。

ウィッキーはこの後、修斗ではウェルター級へ転向し、この試合が修斗ライト級最後の試合となりました。

この1年後の3月には両者ともに躍進し、門脇は修斗第7代世界ライト級王座を奪取し、ウィッキーはCAGE FORCEフェザー級トーナメントに参戦し、初戦で大爆発のKO勝利をしポテンシャルの高さを証明しています。

門脇は和術慧舟會東京本部所属で2002年にはプロ修斗ライト級新人王を獲り華々しく修斗の頂点へ突き進むと思われていました。

しかし?この試合までのMMA戦績11勝6敗2分、修斗戦績10勝5敗1分で、修斗の世界ランカー&外を行ったり来たりとここ一番で星を落としてきています。

ファル冒頭でも紹介されていますが、グランドでの勝負を得意とするグラップラーです。

※1(左リンク)門脇教というBLOGでは「女のやさしさは乳輪の面積の広さに比例する」と独自の視点で攻撃し?、その独特のキャラから人気を集め門脇教信者を集めていますw

ウィッキーはシューティングジム横浜所属でそのリングネームは川口代表から命名されたものです。

2006年の修斗ライト級新人王で、この試合の前の試合でクラスAデビューをし、いきなり田村彰敏(当時世界10位)と対戦し完封負けを喫し、結果として修斗の「世界の壁」を知らされました。

この試合は復帰戦となり、その独特のフォームから繰り出す打撃に更に磨きをかけ本能で再起を狙う試合となりました。

元世界ランカーにスタンドでノーガードという独自のスタイルを貫くウィッキー、どこまで得意の打撃が通用するのか注目です★

 9:01 9:01選手ブログリンク:※1門脇教参考リンク:WK.net/門脇、X-SHOOTO/門脇英基、ウィッキー聡生...

【ICON SPORT】フィル・バローニ vs カラ・コロヘ・ホース【ICONミドル級王者決定戦】

ICON080315Kala_vs_Baroni.jpg
2008/03/15 ICON SPORT -To Hell and Back- ICONミドル級王者決定戦 5分5R アメリカ・ハワイ州ホノルル・ニールズブレイスデルセンター
Phil Baroni vs. Kala "Kolohe" Hose

全13試合とう長丁場で行われた同大会のメインイベントでの1ラウンド、2ラウンドそして飛んで5ラウンドのKO決着までの会場観戦投稿ファイルと地元のテレビニュースで取り扱われたフィル・バローニとカラ・コロヘ・ホースのICONミドル級王者決定戦の模様です。

バローニは日本ではお馴染みの選手で、NY出身で元ボディ・ビルダーとしてマーク・コールマン率いるハンマーハウス所属の選手としてPRIDEに定期参戦していました。

現在はアメリカン・キックボクシング・アカデミーに移籍し、レスリングに加え打撃強化をし、この試合の前の試合で新たに制定されたStrikeforce世界ミドル級王者決定戦に挑戦しましたが、フランク・シャムロックに一本負けを喫しています。

この試合はMMA復帰戦ですが、復帰戦でタイトル制定試合に出れるという事はジムのプロモート力の高さも言えると思いますが、人気の高さも伺えます。

カラ・コロヘ・ホースは地元ハワイ出身の選手で、「ハワイのロッキー・バルボア」という異名がりこの試合までのMMA戦績は5勝1敗、勝った試合すべてがKO勝ちという打撃を得意とするストライカータイプの選手です。

元々ヘビー超級の選手でしたが、パワーをそのままにミドル級まで絞り上げ現在に至ったという経緯があります。

スタミナが明暗を分けるか?と思われた時、突然フィニッシュがやってきます。

会場の沸き方からも両選手の人気の高さが伺えます!

映像は遠いですが、雰囲気が十分伝わってきます。
中は抜けていますがインターバルの珍場面も収録されていますので全ファイルどうぞ★
▼両選手入場~1Round 11:00▼2Round~ 6:04▼5Round~ 0:50▼ニュース取り扱われファイル 参考:EliteXC Official WEBsite/KALA KOLOHE HOSE、MMA on Tap...

【DREAM.1】ミノワマン vs イ・グァンボム【無差別級】

ミノワマンvsイ・グァンボム
2008/03/15 DREAM.1 無差別級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Ikuhisa Minowa"MINIWAMAN" vs. Bum Chan Kang"Lee Gwan Sun"

大会第1試合に行われたミノワマンこと美濃輪郁久とイ・グァンボムの無差別級の一戦です。

興行に熱を注ぐ大事な第1試合という事で、40kgを越す体重差で行われたプロと素人のMMAバウト?です。

ミノワマンとの体重差を考慮して「打撃未開発で無名選手を当てたという事でご勘弁」というのが見えみえの試合となってしまいました。

とりあえず、興行に熱を入れた点では良かったのか?

今後、この手の危険な体重差のマッチメイクはヘビー級を超える無差別級のみにしてもらいたいものです!



無差別級 1R10分・2R5分(インターバル90秒)ミノワマン(日本/フリー/89.0kg)  versusイ・グァンボム(韓国/清州韓国ファイトクラブ/131.0kg)4:29Uploaded by youtsube...

【DREAM.1】アンドレ・ジダ vs エディ・アルバレス【ライト級GP1回戦】

アンドレ・ジダvsエディ・アルバレス
2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Andre Dida vs. Eddie Alvarez

今興行が旗揚げで、いきなり行われたDREAMライト級(70kg)GPの1回戦、HERO'S2007GPファイナリストのアンドレ・ジダと、2007はbodogFIGHTを主戦場とし元MFCウェルター級王者のエディ・アルバレスが激突した大会第8試合目の模様です。

この試合は興行後、大会ベストバウトの呼び声の高い試合となりました。

2007年、日本ではCAGE FORCEでの強さにアルトゥール・ウマハノフの圧倒的な強さによる勝ちっぷりにロシアからの新しい風が吹き込まれMMAニュースターを予感させていました。

そのウマハノフをHERO'Sの地上波付きの大舞台で何もさせずに一蹴したのが、当時シュート・ボクセ所属のジダでした。

その後ジダは、ミドル級GPに出場し、みごと準優勝しました。

2007年にアップセットを果たしたジダに2008年日本では一部のコア層のファンを除いて未知強のエディ・アルバレスが挑戦する構図となったこのDREAMライト級GP1回戦。

アルバレスはMARSで初来日し衝撃のTKO勝利を上げた経緯が過去にあります。

しかし、その時は相手選手が試合直前緊急オファーを承諾してくれたという経緯があり、噂通り打撃とパウンドを得意とするポテンシャルの高さは証明できたという程度でした。

bodogFIGHTが制定する元MFCウェルター級王者、その前はReality Fightingウェルター級王者でもあり、この試合までのMMA戦績は12勝1敗で内9つの(T)KO、2つの一本勝ちという勝った試合は1試合を除いて早い段階での決着をしてきたメディア興行向け?の選手と言えます。

打撃を得意とする両者のこの試合は息を飲む展開となりました。

さぁ、何度でも観てみてください★
アンドレ・ジダ(ブラジル/ウニベルシダージ・ダ・ルタ)   versusエディ・アルバレス(米国/ファイト・ファクトリー)9:05▼予備ファイル 7:05...

【DREAM.1】ヨアキム・ハンセン vs 朴 光哲【ライト級GP1回戦】

朴光哲vsヨアキム・ハンセン
2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Joachim Hansen vs. Koutetsu Boku

今興行が旗揚げで、いきなり行われたDREAMライト級(70kg)GPの1回戦、第4代修斗世界ウェルター級王者ヨアキム・ハンセンと、山本"KID"徳郁率いるKrazy Beeの特攻隊長と紹介され修斗環太平洋初代王者の朴光哲が激突した大会第3試合目の模様です。

ハンセンは2005年3月にK-1 HERO'Sと契約し、一度だけHERO'Sのリングへ上がっています。

その時に宇野薫を残り時間数秒で逆転の膝一撃で沈め、初めて日本の地上波に登場しました。

その後、PRIDE武士道を主戦場とし、2007年末の総合格闘技大連立により「Dynamite!!」に出場、そのままの流れでDREAMライト級GP参戦となり2回目の地上波登場となりました。

2006~2007年でのMMA戦績は3勝3敗で、2006年末のPRIDE男祭りで青木真也にフットチョークによるタップ負けが印象が強く残っており、過去の栄光-70㎏のトップから一歩後退したイメージがあります。

長い手足からの打撃&上下グランド+パウンドが魅力で殴った時の音には注目です。

朴は2007年CAGE FORCEのライト級GPファイナリストで決勝ではこのGPにも参戦しているアルトゥール・ウマハノフにスピリットによる惜敗しています。

レスリングと、特にボクシング仕込みの打撃が武器で、修斗をベースにする選手です。

ただ持ち前の打撃センスで試合を優位に進める事は得意ですが、ここ一番・一発で試合を決める選手ではないので、スタンド時はコンビネーションに注目してください★

ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/フロントライン・アカデミー)   Versus朴 光哲(日本/KRAZY BEE)▼1Round~ 9:39▼2Round~ 6:06...

【DREAM.1】JZカルバン vs 青木真也【ライト級GP1回戦】

JZカルバンvs青木真也
2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
GESIAS CAVALCANTI "Jz Calvan" vs. Shinya Aoki

2007年末に行われた大連立総合格闘技イベント「やれんのか!」で一度は組まれていたカード、その時はJZカルバンの怪我により流れてしまいました。

およそ2ヶ月半の月日が流れ、新興行DREAMのメインイベント(第10試合目)でライト級GP1回戦のカードとして改めて組まれました。

2008年最初のわくわくカードとも呼べるビッグマッチでしたが…

現役修斗世界ミドル級王者の青木真也と2006・07HERO'Sミドル級トーナメントを連覇したJZカルバンの一戦です。

結果に触れてしまいますが、この試合はノーコンテストになり、GP勝ち上がりも含め、対処について多くの物議をかもし出しました。
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカン・トップチーム)   Versus青木真也(日本/パラエストラ東京) 7:09...

【DREAM.1】川尻達也 vs ブラック・マンバ【ライト級GP1回戦】

川尻達也vsブラック・マンバ
2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Kultar "Black Mamba" Gill vs. Tatsuya Kawajiri

今興行が旗揚げで、いきなり行われたDREAMライト級(70kg)GPの1回戦、第8代修斗世界ウェルター級王者川尻達也と、修斗のリングで初来日初参戦をし、参戦後にHERO'Sを主戦場としてきたブラック・マンバのセミファイナル大会第9試合目の模様です。

川尻は今回PRIDE出身ファイターとして「PRIDEで戦ってきた自負があるので、HERO’Sで戦ってきた選手には負けたくない」とHERO’S出身の選手であるブランク・マンバを挑発して煽ってきました。

マンバは身長183cm、川尻は173cm(公式)で身長だけで10cmの差があり、そのままリーチにも比例してくると思われるスタンドでの攻防。

川尻のタックル、組合、差し合いからテイクダウンしトップを奪っての強烈なパウンドが武器と言われて実績も残してきています。
(この試合までのMMA戦績は20勝4敗、内10KO/5つの一本)

ここ数試合なりを潜めた必勝パターンを是非地上波で見せ付けて欲しかったのですが…

マンバは打撃を得意とする選手と言われていますが、グランドでのチョーク系の絡みつく手わざを持っています。
(ここまでのMMA戦績9勝6負、3KO&5一本勝ち)

DREAMの旗揚げ興行であるこの大会からニューヒーローとして扱われいる川尻、修斗ウェルター級のベルトを返上してから結果も人気も失速気味に感じるので、アグレッシブに見せて欲しい!

結果については賛否両論でそうですが、これがこの試合のジャッジングではないのでしょうか?!
川尻達也(日本/T-BLOOD)  Versusブラック・マンバ(インド/フリー)19:55...

【DREAM.1】永田 克彦 vs. アルトゥール・ウマハノフ【ライト級GP1回戦】

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2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ

開始20秒後からの日本地上波未公開バウトです。

今興行が旗揚げで、いきなり行われたDREAMライト級(70kg)GPの1回戦、日本の永田克彦とロシアのウマハノフ、大会第5試合目の模様です。

怪我により出場できない選手もいた為、実際何人がノミネートしてのGPなのかは、2回戦以降に突入してみないと分からない現状での1回戦開戦です--;

永田克彦(日本/Team Kings・新日本プロレス)    vsアルトゥール・ウマハノフ(ロシア/SKアブソリュート・ロシア) 10:28...

【DREAM.1】石田光洋 vs チョン・ブギョン【ライト級GP1回戦】

DREAM1_ISHIDA_vs_BuKyungJung.jpg
2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Mitsuhiro Ishida vs. Bu Kyung Jung

今興行が旗揚げで、いきなり行われたDREAMライト級(70kg)GPの1回戦、日本の石田光洋と韓国のチョン・ブギョン大会第6試合の模様です。

怪我により出場できない選手もいた為、実際何人がノミネートしてのGPなのかは、2回戦以降に突入してみないと分からない現状での1回戦のようです--;

▼試合開始~19:14石田光洋(日本/T-BLOOD) チョン・ブギョン(韓国/フリー) ▼両選手入場シーン込み(ロングバージョン)25:50...

【DREAM.1】宮田和幸 vs ルイス・ブスカペ【ライト級GP1回戦】

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2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ライト級(-70kg)GP1回戦 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Kazuyuki Miyata vs. Luiz "Buscape" Firmino

今興行が旗揚げで、いきなり行われたDREAMライト級(70kg)GPの1回戦、日本の宮田和幸と、ブラジルのルイス・ブスカペの大会第4試合目の模様です。

この試合は日本地上波ではカットになりました。

宮田はシドニー五輪レスリングフリースタイル63㎏級代表選手、レスリングのグレコローマン、フリースタイルでも国内優勝とうアスリートとして輝かしい実績とポテンシャルを秘めた選手で、総合格闘技へ2004年にプロ転向しました。

この試合までのMMA戦績は連敗はないものの五分の5勝5敗で、そのほとんど(9割強)が10分以内(5分×2)での決着となっております。

やはりレスリングスタイルの組んで倒して、タックル→押し込んで…の展開を得意とします。

ブスカペとはグランド時のポジショニング取りの速さから、ねずみ花火の異名です。

PRIDE参戦時に負けた連敗で、結果のみを見るとトップコンテンダーより一歩下がったように思われがちですが、柔術を武器にグランドでそのポテンシャルを発揮しこの試合まで11勝3敗で5つの一本1つのKO勝ちというMMA戦績を残しています。

M-1 Mix-Fight Championshipのミドル級王者にも就いた実力者です。

このライト級GPは怪我により出場できない選手もいた為、実際何人がノミネートしてのGPなのかは、2回戦以降に突入してみないと分からない現状での1回戦開戦です--;
宮田和幸(日本/フリー)   vsルイス・ブスカペ(ブラジル/ブラジリアン・トップチーム) 8:16...

【DREAM.1】ミルコ・クロコップ vs 水野竜也【ヘビー級】

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2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 -ヘビー級(+93.1kg) 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Mirko Crocop vs Mizuno Tatsuya
 9:40...

【DREAM.1】桜井"マッハ"速人 vs 門馬秀貴【ウェルター級】

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2008/03/15 DREAM.1 ライト級GP 2008 開幕戦 ウェルター級(76kg) 1R10分・2R5分(インターバル90秒)埼玉・さいたまスーパーアリーナ
Hayato " Mach " Sakurai vs Hidetaka Monma

マッハ道場vs和術慧舟會の道場対決と煽られた一戦、マッハと門馬の一戦です。

 5:51...

【DREAM1】旗揚げ興行前日記者会見の模様

Dream1_pre_fight_icon.jpg
2008/03/14 DREAM.1 ライト級グランプリ2008開幕戦 前日記者会見 東京

翌日の3月15日に開幕するPRIDEとHERO’Sの大連立から生まれた総合格闘技の新イベントDREAMの前日記者会見の模様です。

米MMAウェブサイトSHERDOGで米国向けに通訳が入っており、日本語のコメントは聞き取りづらいいますが、まず雰囲気を確認してください。

 8:57 8:59 8:57 8:59―出場全選手 前日コメント ■J.Z.カルバン「大みそかに試合ができなくて、ようやく試合をすることになって大変喜んでいます。あの時はファンのみなさんをガッカリさせてしまって、ごめんなさい。明日の大会は世界でも最高峰の大会になると思う。自分はいつだってベストを尽くします。HERO’Sのチャンピオンとして、自分の誇りを示したい」■青木真也「明日はロマンあふれる、ワオワオした試合...

【地上波検証】科学が暴く!世界最強の格闘技 決定戦?!

世界最強の格闘技 決定戦!

2008年03月10日の日テレ『世界まる見え!テレビ特捜部』で検証した「世界最強の格闘技 理論」です。

最後、むりくりといいますかw、魚の骨がつっかえた感じで終わりますが、息抜き動画として見てくださいね!

ワイプでしばしば映る桜庭の困惑した顔にも注目★

キーワード:桜庭和志、Kazushi Sakuraba
 7:51 ----------------【ファイル内容】-----------------------世界最強の格闘技は、いったい何だ!?その疑問を解決すべく、あらゆる格闘技の猛者達が一同に集結。格闘家の肉体に宿る、強さの秘密に最新科学が迫る!それが、アメリカの大人気番組「ファイト・サイエンス」である。< 破壊力 >「壊し屋」の異名を持つパンフリー・ブラザーズは、世界中の力自慢を競う大会で、2人 で5つのもの世界記録を樹立している破壊力...

【CAGE RAGE25】ケン・シャムロック vs ロバート・ベリー【ヘビー級】

CR25_KEN_vs_Berry.jpg
2008/03/08 Elite XC Presents Cage Rage 25 - BRING IT ON - メインイベント ヘビー級 5分3R  イギリス・ロンドン:ウェンブリーアリーナ
Ken Shamrock vs Robert "Buzz" Berry

日本のリングにも上がった事のあるケン・シャムロックとMMA18戦の勝敗100%がKOか一本勝ちという地元イングランド出身のロバート・ベリーの一戦です。

シャムロックは2006年10月以来の闘いで、MMA4連敗中で、この大会に、息子のライアン・シャムロックも参戦しており親子参戦という事で話題を呼びました。

ベリーはMMA2連敗中で、なおかつ17戦連続で1ラウンド決着継続中で勝っても負けても打撃勝負を挑む選手でMMA初観戦者にも判り易い試合展開をするのが魅力?です。

はてさてこの試合は…★?



4:39...

【CAGE RAGE25】今成正和 vs ジーン・シウバ【フェザー級チャンピオンズシップ】

今成正和vsジーン・シウバ 
2008/03/08 Elite XC Presents Cage Rage 25 - BRING IT ON - セミファイナル ケージレイジ世界フェザー級タイトルマッチ 5分5R  イギリス・ロンドン:ウェンブリーアリーナ
Masakazu Imanari vs Jean Silva

「マサカズ・アシカンジュウダン・イマナ~リ」のコールベルトを担いで入場の今成と柔術ギを着て入場のシウバ、両者ケージ内に座り込んでの試合コールを待ち、冷静というか異様な空気の中から始まったタイトルマッチです。

シウバは入場後にロンドン・シュートファイターズの旗にお辞儀、ロンドン遠征ではお世話になっているジムのようです。

CageRageフェザー級世界王者の今成に元CageRageライト級王者のジーン・シウバ一階級下げて挑戦した時の模様です。

今成は同タイトル奪取後、もう一つベルトを持つDEEPで2試合闘い連勝し、Cage Rageはおよそ13ヶ月ぶりの試合でMMA4連勝中、この試合が初防衛戦となります。

フィニッシュシーンは、プロレス技でいうと「4の字固め」でいいですか?!!

※予備ファイルはTVを撮影した映像のようで画質は少々悪ですが、これが試合の全シーンですのでご勘弁を!

13:28▼予備ファイル2:52●今成正和CageRageフェザー級タイトル初挑戦試合はコチラ■リンク:London Shootfighers.com...

【戦極】三崎和雄 vs シアー・バハドゥルザダ【ミドル級/-83kg】

三崎和雄vsシアー・バハドゥルザダ
2008/03/05 戦極-SENGOKU- 第5試合 ミドル級(-83kg)5分3R 東京・代々木第1体育館
Kazuo Misaki vs. Siyar Bahadurzada

2007年大晦日やれんのか!で結果こそノーコンテストになってしまいましたが激闘を繰り広げた三崎と2007年7月にアウェイである日本・後楽園ホールで修斗世界ライトヘビー級のタイトルを判定で奪取し、次戦となるアフガニスタン出身のシアー・バハドゥルザダのミドル級の一戦です。

折れない心でトータルで何かを魅せてくれる三崎と打撃で世界を獲ったシアーの一戦は試合のイニシアチブが行きかう中で、突然フィニッシュがやってきます!

興奮を見逃すな!
第5試合 ミドル級 5分3R三崎和雄(GRABAKA)シアー・バハドゥルザダ(アフガニスタン/ゴールデン・グローリー/修斗ライトヘビー級(83kg)世界王者)■参考リンク:戦極オフィシャルサイト/三崎和雄、シアー・バハドゥルザダ...

【戦極】瀧本誠 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ【ミドル級/-83kg】

瀧本誠vsエヴァンゲリスタ・サイボーグ
2008/03/05 戦極-SENGOKU- 第3試合 ミドル級(-83kg)5分3R 東京・代々木第1体育館
Makoto Takimoto vs. Evangelista Cyborg

シドニー五輪柔道-81kg級金メダリストの瀧本とシュートボクセ・アカデミーからの戦極への参戦を決めたサイボーグのミドル級の一戦です。

両者共に11ヶ月ぶりの闘いとなります。

展開として戦前は柔道vsキックの予想でしたが、瀧本の打撃スキルアップとサイボーグの元ルタ・リブレ王者で柔術紫帯というグランドでも対応できる部分がどう絡み合うか…

結果を知って、明記するのは心苦しいですがw、予想外・想定外の決着を見逃すな!!


第3試合 ミドル級 5分3R瀧本 誠(吉田道場)エヴァンゲリスタ・サイボーグ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー) 7:36■参考リンク:戦極オフィシャルサイト/瀧本誠、エヴァンゲリスタ・サイボーグ...

【戦極】吉田秀彦 vs ジョシュ・バーネット【ヘビー級/93.1㎏+】

吉田英彦vsジョシュ・バーネット
2008/03/05 戦極-SENGOKU- <旗揚げ興行 第7試合> メインイベント ヘビー級 5分3R 東京・代々木第1体育館
Hidehiko Yoshida vs Josh Barnett

吉田秀彦108.7㎏、ジョシュ・バーネットは113.2kgで前日計量をパスし、4.5㎏の体重さで行われた戦極旗揚げ興行のメインイベントのヘビー級の一戦です。

吉田の増量とジョシュのウェイト絞込みで戦前の体重差の問題については予想以上に近いものとなりました。

吉田はPRIDE時代よりも更に3kgほど増し、戦極の日本人エース候補として2006年大晦日以来となる14ヶ月ぶりの参戦なりました。

92年のバルセロナ五輪78kg級金メダルの栄冠を手にしてから30㎏増し、99年の世界柔道90㎏級優勝をしてから約20kg増し、プラスして年齢を重ねた闘いにはエースとしての資質が問われる大事な初戦となります。

MMA戦績もPRIDEでの最後の2戦を連敗しており、リングへの復帰、新団体への参戦という意味と復帰戦という意味でも、今後の総合格闘家人生でも大事な試合となります。

道着を着た場合は今まで見せた事もないスキルアップを期待しますが…

ジョシュも吉田同様2006年大晦日以来のMMA復帰戦となりますが、その間イノキゲノムでプロレス参戦し体を実践で使っていました。

MMAではその最後の試合でアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラに判定負けを喫しており、こちらも復帰戦となります。

体の絞込みから言っても本気度は伺えます。

キャッチレスリングの真髄に触れてください★
▼1Round~2Round途中 ▼2Round途中続き~   ...

【戦極】藤田和之 vs ピーター・グラハム【ヘビー級】

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2008/03/05 戦極-SENGOKU- 第4試合 ヘビー級 5分3R 東京・代々木第1体育館
Kazuyuki Fujita vs. Peter Graham

前日公式計量後の合同記者会見で乱闘を演じた?藤田とグラハムの一戦です。

この乱闘がパフォーマンスかどうか。パフォーマンスならば必要か否か。

など、プロレスと総合格闘技の「煽りの部分」について少々の話題を作りましたが、蓋を開ければガチバウトは当たり前、試合後もスポーツマンシップに則った振る舞いとなりました。

日本人ヘビー級総合格闘家ではトップに上げられる藤田とW.B.K.F世界スーパーヘビー級王者、K-1でもトップファイターに勝利したストライカーのグラハムの総合デビュー戦です。

3:58...

【戦極】五味隆典 vs ドゥエイン・ラドウィック【ライト級/-70kg】

戦極 五味vsラドウィック
2008/03/05 戦極-SENGOKU- 第6試合 セミファイナルライト級(-70kg)5分3R 東京・代々木第1体育館
Takanori Gomi vs. Duane Ludwig

戦極旗揚げ興行のセミファイナルの一戦の見所は、PRIDE武士道ライト級王者にその強烈な打撃を武器になった五味隆典とムエタイをベースにK-1にも参戦し、総合でも強豪を撃破してきたストライカータイプのラドウィックのハードパンチャー対決です。

五味は13ヶ月ぶりの契約に基づく開店休業状態からの復活戦となります。

-70kg契約で闘うのは、2003年8月の修斗以来、およそ4年7ヶ月ぶりとなります。

パワーを落とさず、スピードを上げる事ができたのか、切れ味も注目してください★

ラドウィックはおよそ9ヶ月ぶりの試合で、前の試合はTKO負けを喫しており、この試合は復帰戦となる一戦です。




6:13■参考リンク:戦極オフィシャルウェブサイト/五味隆典、ドゥエイン・ラドウィック、五味隆典オフィシャルサイトvoice3/6▼入場曲-「ON AND ON」 By オジロザウルス(OZROSAURUS )-  5:23...

【戦極】 旗揚げ!まとめてくれてありがとう煽りPV特集

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2008/03/05 戦極-SENGOKU- 旗揚げ興行 煽りPV集 代々木第1体育館

戦極の旗揚げ興行時、全試合の煽りPVです。

まとめてくれた方、本当にありがとうございます。

第1試合のPVのしょっぱなの煽り方「まだ夢をみているのか?」には思わず苦笑ですが、結果に関する一切のネタばれはありませんので、とりあえずどうぞ!





▼第1試合  ファブリシオ・モンテイロvsニック・トンプソン 2:32▼第2試合 川村亮vsアントニオ・ブラガ・ネト▼第3試合 瀧本誠vsエヴァンゲリスタ・サイボーグ 4:15▼第4試合 藤田和之vsピーター・グラハム 4:26▼第5試合 三崎和雄vsシアー・バハドゥルザダ 3:50▼第6試合 五味隆典vsドゥエイン・ラドウィック 3:41▼第7試合 吉田秀彦vsジョシュ・バーネット 5:00  ...

【UFC82】アンドレイ・アルロフスキー vs ジェイク・オブライエン【ヘビー級】

UFC82 アルロフスキー vs オブライエン
2008/03/01 UFC82 -PRIDE OF A CHAMPION- ヘビー級5分3R アメリカ・オハイオ州コロンブス ザ・ネイションアリーナ
Andrei Arlovski vs Jake O'Brien

元UFCヘビー級王者のアルロフスキーとヒース・ヒーリングのUFCデビュー戦で闘った地元アメリカのオブライエンのヘビー級の一戦です。

オブライエンはレスリングをベースにするグラップラーで、MMAデビューから10連勝中でUFCでも3連勝中です。

アルロフスキーから勝利をあげればアップセットを遂行した事になりますが!
▼ヘビー級 5分3Rアンドレイ・アルロフスキー(ベラルーシ/アルロフスキー・ピットブル・チーム)ジェイク・オブライエン(米国/インテグレイテッド・ファイティング)13:44 ●ヒース・ヒーリングvsオブライエン戦はコチラ 0:56...

【UFC82】岡見勇信 vs エヴァン・タナー【ミドル級】

UFC82_okami_vs_evan.jpg
2008/03/01 UFC82 -PRIDE OF A CHAMPION- ミドル級5分3R アメリカ・オハイオ州コロンブス ザ・ネイションアリーナ
Yushin Okami vs Evan Tanner

UFCでお馴染みになって欲しい白地にオレンジライントランクス日本の岡見勇信と元UFCミドル級王者のエヴァン・タナーのミドル級の一戦です。

岡見はUFC戦績5勝1敗(2KO)で、ゆういつの黒星は前同級王者のリッチ・フランクリンに判定で敗れています。

復帰戦は勝利し、この試合はUFC復帰2戦目。

元王者に勝利し、はずみをつけれ王座挑戦に大きく前進できるのか!

タナーは元UFCミドル級王者ですが、およそ1年11ヶ月ぶりの試合で、同級トップコンテンダーの座からは2、3歩ほど後退した位置づけとなっている感じでしょうか。

それもこのインターバル中には体調を崩し、朝から晩まで飲んだくれていたとか、税金も払えずにヒッピー状態だったようで、そこからどこまで試合に臨める体を作ってきたのかには注目されます。
(ソース未確認です。すみません)

レスリングのグレコローマンをベースにする選手で、ローカルアメリカンMMAのトーナメントで優勝した実績を持ち、日本ではパンクラスにも参戦、数々の日本人から勝利をあげています。

UFCミドル級はそれほど層の厚い階級ではないだけに、勢いに乗る岡見を一蹴すれば、元王者として大きくタイトルが近づく大きな一戦です。

▼入場シーン~18:31▼試合開始~8:34 Uploaded By  Boutsube...

【UFC82】アンデウソン・シウバ vs ダン・ヘンダーソン【ミドル級チャンピオンズシップ】

AndersonSilva_vs_DanHenderson_UFC82.jpg
2008/03/01 UFC82 メインイベント ミドル級5分5R アメリカ・オハイオ州コロンブス ザ・ネイションアリーナ
Anderson Silva vs Dan Henderson

衝撃の結末を見逃すな!!

UFC82最大の見せ場、黒黄色トランスクの王者アンデウソン・シウバと黒地赤柄トランクスの挑戦者ダン・ヘンダーソンのミドル級チャンピオンズシップの模様です。

アンデウソンはDMXの「No Sunshine」、ダンはレッド・ライダーの「Lunatic Fringe」の入場曲に合わせて入場しました。

アンデウソンはUFCミドル級王座に就いてこの試合が3度目の防衛戦(4試合目)です。

UFCでは6戦全勝(5KO/1一本)でMMAトータルでも6連勝中と、立ってはスピードのあるコンビネーションと膝と申し分なく、寝ては異名のスパイダー通りのねちっこい寝技で常に好ポジションをキープし穴のなさを見せ付けています。

ゆういつ懸念されるとすれば、ここ2年間闘った事のない3ラウンドに突入した場合のスタミナではないでしょうか。

ヘンダーソンはPRIDE2階級を制覇した王者としてUFCに参戦し、初参戦でライトヘビー級チャンピオンズシップが組まれ、親友でもある王者クイントン・ランペイジ・ジャクソンに挑戦し5ランドを闘いフルマークで敗戦。

この試合は復帰戦であるにも関わらず、一階級下のミドル級のタイトル挑戦権を獲得、破格の扱いでのUFC2戦目です。

ヴァンダレイ・シウバとの打撃乱戦も制覇した打撃、そしてタックルを決め試合を優位に進める事ができるのか!

オールラウンダーでも打撃を特に得意とするアンデウソン、タックルから押し込んでからの展開を特に得意とするヘンダーソン、スタンドの攻防、グランド展開への差し合いからの柔術vsレスリングは注目で見所はつきません★

10:51 Uploaded By BouTsube ▼試合後<貴重映像> 1:04...

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