【WEC35】ライト級チャンピオンズシップ

2008/08/03
WEC 35
WEC世界ライト級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・ネバダ州ラスベガス:ハードロック・ホテル&カジノ
Jamie Varner vs. Marcus Hicks
同王者ジャミー・バーナーとマーカス・ヒックスの-70kgWEC世界ライト級タイトルマッチです。
この階級はUFCと被ってしまう階級なので、2つのイベントを運営するズッファ社が選手起用に悩ますところではないでしょうか。
ジャミーは初防衛戦UFCへの参戦はあったもののWEC2戦目にしてタイトル挑戦&奪取となりました。
レスリングとボクシングをベースにする選手です。
ヒックスはMMA8戦全勝、WEC3連続一本勝ちでこの挑戦権を得た32歳。
2002年デビューで、2007年から本格的にMMA主導になったようです。
ボクシングをベースにする選手でNAGAアマチュアゴールデングローブのタイトルを獲った実績があります。
WEC世界ライト級タイトルマッチ 5分5Rジャミー・バーナー(米国/王者)マーカス・ヒックス(米国/挑戦者)5:56...
【WEC35】カーロス・コンディット vs 三浦広光【ウェルター級チャンピオンズシップ】

2008/08/03
WEC 35
メインイベント
WEC世界ウェルター級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・ネバダ州ラスベガス:ハードロック・ホテル&カジノ
Carlos Condit vs. Hiromitsu Miura
同タイトル3度目の防衛戦となる王者カーロス・コンディットと日本の「ラストサムライ」とアメリカでのニックネームがある挑戦者 三浦広光のウェルター級チャンピオンズシップの模様です。
日本では時期こそ違えどパンクラスへ参戦した事もある両者の闘いです。
王者コンディットはレスリング、キックボクシング、ブラジリアン柔術をベースにする選手で組んでからの膝蹴りを基点にチョーク系を得意とする選手で、この試合が3度目の防衛戦となります。
キックではアンディ・サワーとも対戦した実績があり、この試合までのMMA戦績は22勝4敗、WECレコードは4戦全勝4連続一本勝ち中の若武者24歳。
とにかく層の薄いという中量級でその強さを発揮しています。
三浦は柔道、サンボをベースにするグラップラータイプでコンバットレスリングでも優勝経験のある腰の強い選手です。
年齢は26歳、日本ではパンクラスにも参戦、パンクラスMEGATON-TOKINに所属していた事もあり、日本ではお馴染みの選手です。
現在はSAMURAI SWORD所属でWECを主戦場としています。
この試合までのMMA戦績は9勝4敗でうち6つがパウンドによる(T)KO勝ちとテイクダウンしてからトップの攻撃を得意とする選手です。
WECレコードは2章1敗、で2つのど派手な連続2試合KO勝利でこの挑戦権を獲得、それと同時に多くのアメリカMMAファンの心を掴み、そしてラストサムライの愛称で親しまれています。
かと思えば、ムエタイにも参戦話があるほど、スタンドでの打撃も要注目です。
▼WEC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5Rカーロス・コンディット(米国/王者)三浦広光(日本/SAMURAI SWORD/挑戦者)11:0415:04...
【WEC34】ユライア・フェイバー vs ジェンス・パルヴァー【フェザー級チャンピオンズシップ】

2008/06/01 WEC™34- Live On Versus- メインイベント フェザー級チャンピオンズシップ 5分5R アメリカ・カリフォルニア州サクラメント・アルコアリーナ
Urijah Faber vs Jens Pulver
WECフェザー級絶対王者のユライアに元UFCライト級王者のパルヴァーが挑戦したWECフェザー級チャンピオンズシップの模様です。
人気はやはり同じアメリカ出身選手でも地元カリフォルニア出身のユライア一色な雰囲気です。
荒々しさから競技スタイルとして完成されつつあるユライアのスタンドスキル向上はこのパルヴァーとの闘いで分かることとなりそうです。
スラム、タックルからのテイクダウンから肘攻撃も大きな武器のユライア、5度目の防衛を果たすことが出来るのか!?
それとも…。
▼メインイベント WEC世界フェザー級タイトルマッチ 5分5Rユライア・フェイバー(米国カリフォルニア州/王者)ジェンス・パルバー(米国アイオワ州/挑戦者) 32:18●この試合の見所については コチラ をどうぞ!----------------You Tubeファイル----------------------▼1Round6:02▼2Round5:45▼3Round5:08▼4Round5:08▼5Round9:38...
【WEC34】ミゲール・トーレス vs 前田吉朗【バンタム級チャンピオンズシップ】

2008/06/01 WEC™34- Live On Versus- バンタム級チャンピオンズシップ 5分5R アメリカ・カリフォルニア州サクラメント・アルコアリーナ
Miguel Torres vs Yoshiro Maeda
WECバンタム級絶対王者ミゲール・トーレスに日本から前田吉朗がタイトル挑戦する一戦です。
詳細については追々明記していきます。
▼セミファイナル WEC世界バンタム級タイトルマッチ 5分5Rミゲール・トーレス(米国/トーレス・マーシャルアーツ/同王者)前田吉朗(日本/パンクラス稲垣組/パンクラスフェザー級王者) 27:44...
【WEC32】カーロス・コンディット vs カルロ・プラター【ウェルター級チャンピオンズシップ】

2008/02/13 WEC 32 -Condit vs. Prater-メインイベント WEC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5R アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ・サンタアナ・スターセンター
Carlos Condit vs. Carlos Prater
黒トランクスで少し長い髪が王者コンディット、黒白ハーフカラートランクスでベリーショートで横を刈り込んた髪型が挑戦者のプラターです。
グランドになるとウェア&絡んだ時の雰囲気が似ているので、見間違わないでください。
コンディットは2度目の防衛戦です。
4:16WEC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5Rカーロス・コンディット(王者)カルロ・プラター(挑戦者)■コンディット初防衛戦の模様はコチラ...
【WEC32】高谷裕之 vs レオナルド・ガルシア【フェザー級/-65.77kg】

2008/02/13 WEC 32 Albuquerque フェザー級5分3R アメリカ・ニューメキシコ州アルバカーキ
Hiroyuki Takaya vs. Leonard Garcia
日本では喧嘩番長と名の馳せた高谷の海外進出第1弾です。
前の試合で2年近く遠ざかっていた修斗のリングに復帰をし、ライト級世界ランキング上位でカナダのアントニオ・カルバーリョを得意のパンチでKOし、元々-65kgがベストの高谷にとってその存在を、現在の自力を大きく証明した結果を残しました。
ガルシアは16歳で柔術を始め、その他現在はレスリング、キックボクシングのトレーニングを日々しています。
主にサブミッションを得意とする選手で、こちらはアメリカで“バッド・ボーイ”の異名を持ち幼少期は多くの喧嘩で慣らした選手でもあるようです。
UFCでは2勝2敗、トータルのMMAでは10勝3敗(1つのKO、8つの1本勝ち)の戦績を残しており、この映像を見る限りでも、ロングフックというより無駄な大振りで距離を詰めようとしていて、打撃は荒削りなのがわかります。
1:38フェザー級 5分3Rレオナルド・ガルシア高谷裕之(WK高谷軍団)◆WEC=World Extreme Cagefighting参考:UFC officialsite/Leonard Garcia...
【WEC31】ジェンス・パルヴァー vs カブ・スワンソン【フェザー級】

2007/12/12 WEC31 セミファイナル フェザー級 5分3R アメリカ・ネバダ州ラスベガス・ハードロック・カジノ&ホテル
Jens Pulver vs Cub Swanson
両者似ていますが赤黒トランクスがジェンス・パルヴァー、赤白トランクスがカブ・スワンソンです。
軽量級がUFCよりも充実しているズッファ傘下のWECにUFC初代ライト級王者のジェンス・パルヴァーが初参戦です。
パルヴァーはUFCで連敗をし、2度目の再起戦となるこの試合はMMA11連勝中のカリフォルニア出身のカブ・スワンソン。
パルヴァー最強説が囁かれた時代から大きく動き上がった総合格闘技のレベル。
研究材料は簡単に手に入る時代に、進むのか退くのか大きな岐路となる一戦に臨みます。
そして試合はあっけなく、そして意外な結末が待っています!
WEC 31 - 1:18...
【WEC31】パウロ・フィリオ vs チェール・シェノン【ミドル級タイトルマッチ】

2007/12/12 WEC31 ミドル級王座決定戦 5分5R アメリカ・ネバダ州ラスベガス・ハードロック・カジノ&ホテル
Paulo Filho vs Chael Sonnen
黒トランクス王者パウロ・フィリオと白トランクス挑戦者のチェール・シェノンのミドル級チャンピオンズシップの模様です。
フィリオは同年8月WEC29で空位だった同タイトルを決定戦により奪取し、この試合は初防衛戦です。
シェノンは日本では2003、04年とパンクラスで2試合参戦した事もある選手で、その後UFC、ROTR、近年ではbodogFIGHTを主戦場としていました。
WECはおよそ3年ぶりの試合ですが、ズッファ傘下になっては初参戦、bodogFIGHTで5連勝中で、その実績が買われてのタイトル挑戦となった模様です。
グレコローマンレスリングをベースにする選手です。
最後は遺恨、不可解さが残るバーバル・サブミッション(タップが出来ない状況の場合、レフリーの問いかけに口頭でギブアップを告げる)での決着となりますが、それが議論を呼ぶ結果となってしまいました。
WEC 31- 13:14 ●WEC29パウロ・フィリオのタイトル奪取試合はコチラ...
【WEC29】カーロス・コンディット vs ブロック・ラーソン【チャンピオンズシップ】

2007/08/05 WEC 29 "Las Vegas" ウェルター級チャンピオンズシップ 5分5R アメリカ・ネバダ州ラスベガス ハードロック・ホテル&カジノ
Carlos Condit vs Brock Larson
赤トランクスの王者コンディットと白青トランクスの挑戦者ラーソンのWECウェルター級チャンピオンズシップの模様です。
コンディットは同年3月に同タイトルを獲得し、4月に23歳に迎えてからの初試合、初防衛戦です。
この試合は当初6月に行われたWEC28で組まれていたメインイベントでした。
しかし、王者コンディットが試合直前に肩を脱臼し、試合が延期となりました。
しかし、ラーソンには急遽代役選手が組まれその試合もクリア?して迎えたこの一戦です。
キーワード:カーロス・コンデット
2:31−両選手戦績リンク−■SHERDOG/ Carlos Condit、Brock Larson...
【WEC29】パウロ・フィリオ vs ジョー・ダークソン【ミドル級王者決定戦】

2007/08/05 WEC 29 "Las Vegas" WECミドル級王者決定戦 5分5R アメリカ・ネバダ州ラスベガス ハードロック・ホテル&カジノ
Paulo Filho vs Joe Doerksen
ブラジリアン・トップ・チームの爆撃機としてこの数年PRIDEを主戦場としてきたフィリオとデニス・カーンにかったUFCファイターとしてこの年4月、日本のDEEPに緊急参戦したカナダ出身のドークセンのWECミドル級王者決定戦の模様です。
黒トランクスがフィリオ、青白トランクスがドークセンです。
共にWECは初参戦ですが、現在UFCを運営するズッファ社傘下になったWECの軽量級はあるいみUFCより充実してきています。
そのすぐ上のミドル級は同タイトル奪取後、派手な紹介でUFCへ送り込まれるという絵が描かれているのではないでしょうか。
フィリオはPRIDEミドル級GPでワンデートナメンとでの負傷により不戦敗という戦績がひとつ残っていますが、実際試合をした戦績はこれまで14戦全勝で1つの(T)KO勝ちと6つの一本勝ちをしているMMA中重量級のトップコンテンダーの一人です。
空手と柔術をベースに持ち、柔術では黒帯を取得、ブラジル選手権・世界選手権を制覇した実績もあります。
MMAでは相手の懐へレスリングタックルにも似たスピードで入り込みグランド・コーナーへ押し込んで試合を優位に組み立てる選手です。
柔術ベースの選手ですが、過去の試合展開からも金網向きの選手だと思います。
ドークセンは29歳でありながらMMAキャリア40戦を大きく超すキャリアを持ち、UFCにも2004年から定期参戦している選手で、ブラジリアン柔術黒帯を2004年に取得しています。
いつ「何時でも誰の挑戦でも受ける」姿勢で有名なNHBの鉄人のジェレミー・ホーンをトレーナーとすることから、DEEP緊急参戦してくれた経緯をみてもその生き様も師匠同様と思われます。
スタイルとして得意なのはサブミッションで、この試合まで戦績39勝のうち(9敗)31の一本勝ちをしています。
(UFCでは1勝3敗です。)
キーワード:ジョー・ドークセン
4:13参考:WIKIPEDIA/Paulo Filho、PRIDE公式/パウロ・フィリオ、UFC公式/Joe Doerksen、MMAFIGHTING.com...
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