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【コンバットレスリング】五味隆典と木口宜昭会長タッグ戦【エキシビジョンマッチ】

五味&木口会長
2008/03/23 第5回全日本パンクラチオンスタイルレスリング1バウト大会&第14回全日本コンバットレスリング選手権大会 スペシャルエキシビションマッチ 3分 東京・町田市総合体育館

五味隆典は久我山ラスカルジムハワイ出身のウィルとタッグを組み、恩師である木口道場の木口宜昭会長&押田博之コーチとスペシャルエキシビジョンマッチを行った時の模様です。

和やかな雰囲気から厳しさ・激しさも増し、ファンサービスには最高エキシビジョンになっていますね!

この大会に五味は自身が主宰する久我山ラスカルジムの生徒たちの監督として参加、そしてその中でこのエキシビジョンで自身も汗を流しました。

―試合後の五味コメント
「もうちょっとね、あと5分くらいあっても良かったんだけど。打ち合わせを破って、やってやろうと思った時に3分経ってしまいました(笑)木口先生が作ったマットの上で、お客さんの前で試合ができるのはうれしいですし、もちろん(来年も)出ますよ」



 4:44●久我山ラスカルジムで木口会長指導の模様はコチラ...

【世界柔道2007】井上康生と鈴木桂治…あまりにも不可解な結果です。

judoworldchampionnsship2007inoue_suzuki.jpg
2007/09/13 柔道世界選手権 ブラジル・リオデジャネイロ
Kosei Inoue &Keiji Suzuki

柔道重量級日本のエース二大スター井上康生と鈴木桂治の2回戦のダイジェストシーンです。

同年同月11日に国際柔道連盟(IJF)の役員一部改正が行われ、ロス五輪柔道金メダリストで前教育コーチング理事だった山下泰裕が新理事落選し執行部から日本人がなくなりました。
(その後、日本人に役員の打診がある報道もされていますが、現在検討中)

日本で産声を上げた柔道が世界に…それは嬉しい事ですが、ルールが知らぬ間に変更されてしまったのでしょうか?

解説篠原が一番この「判定」については声を出して選手を守りたいという思いではないでしょうか。

篠原「これは、もう少し抗議してもらはないと柔道でなくなりますから!」

そう彼も2000年シドニー五輪で疑惑の判定に泣き、そこから後輩指導をしてきた仲間であります。

鈴木の最後はすがすがしいコメントにも映りますが…ビデオ判定導入の意味も問われそうです。

 4:57 3:52...

【COPA reversal 2004】青木真也 vs 弘中邦佳

ShinyaAoki_vs_KuniyoshiHironaka04.11.28.jpg
2004/11/28 COPA reversal 2004 "FESTA DO JIU-JITSU" スーパーファイト 茶帯メジオ級 8分一本勝負 東京・ゴールドジム大森ファイティングスピリッツ
Shinya Aoki vs Kuniyoshi Hironaka

青木真也自らが解説をするPVです。
既に多くの方が見てるファイルですが、改めてファイリングさせていただきます。

青木はこの年7月にMMAデビューをDEEPでしたばかりで、既に2戦を闘い1勝1敗の戦績を残していました。

元・柔道のジュニア強化選手で、同年10月に開催されたカンペオナート・ジャポネーズで紫メジオ級と無差別級の二階級を全試合一本勝ちで優勝し、特に「極め」にこだわる選手です。

弘中は柔術ではおよそ一ヶ月前にノーギ柔術大会で腕十字で一本勝ちし、この一週間前にリトアニアで修斗のおよそ1年半ぶりの復帰戦で勝利を手にしてきたばかりで、残る時差ボケが気になるところですが、状態はいい流れでこの試合を迎えています。

怪我との闘いもつきものになってしまっていますが、2001年にプロ修斗デビューしてからこの試合までのMMA戦績は7勝1敗で、UFCでも活躍したニック・ディアスからも修斗で勝っている柔道、柔術をベースにするグラップラーです。

2002年の修斗ミドル級新人王です。

バックボーンを同じに持つ両社は、後々この試合結果を受けて、遺恨まではないものの「因縁」がついて回ります。



 2:36-選手ブログリンク-◆青木真也/跳関十段日記◆弘中邦佳/弘中邦佳乳糖不耐性日記、弘中邦佳のファイティングアカデミーニュース...

【PRIDE武士道1リバイバル】ハリトーノフPRIDE初見参!

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2003/10/05 PRIDE 武士道 5分2R さいたまスーパーアリーナ
Sergei Kharitonov vs Jason Nobunaga

PRIDE武士道旗揚げ興行の挑戦試合第3試合の完全興行前座試合で重量級の枠組みのはっきりおらず無差別級的な試合が多い頃の時代です。

まだ、ヒョードル、アレキサンダー等がロシアン・トップチームに所属している時期でハリトーノフPRIDE初参戦試合はロシアン・トップチームからの新たの刺客としての扱いでした。

対戦相手は、後にも先にも総合格闘技ルールで始めて闘った伊原ジム所属のジェイソン信長で、体重差も当然の事のごとく10㌔を超え、事前の煽りとは裏腹に金魚的な存在で組まれた一戦だったと言えます。

当初、PRIDE武士道の位置づけは、日本人選手の層が厚い83kg以下(UFCミドル級)を軸に、ジム対抗戦や異種格闘技的な試合など、これまでのPRIDEナンバーシリーズへ向けた実験的カードを組んでいくという発表がされていました。

この前にはPRIDE本戦への登竜門として、PRIDE"The Best"ベストという八角形のリングで興行がおこなわれておりこの年の前に興行が廃業的な形で終了しており、これはPRIDEの歴史と威信を掛けた興行だったと言え派手なKO劇を期待されて組まれたカードばかりだったように思います。

ちなみにこの興行日まではPRIDE26までが行われており、武士道本戦試合では日本人vsグレイシーの5対5対抗戦、そしてメーンでは、ヒョードルとのタイトル戦話が流れ、MMAファイターとしての道を模索中のミルコ・クロコップとドス・カラスJrの一戦が行われました。

5:28...

【8月】bodogFIGHTで中西裕一と対戦するアヴェランとは

ADCC2005_Jacare_vs_Avellan.jpg
2005/05/30 ADCC 2005 in U.S.A アブソリュート級一回戦 アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ
Renaldo Jacare vs David Avellan

同大会-88kgにもノミネートしている両者の無差別級一回戦の模様です。

2007年8月に行われるbodogFIGHTで中西裕一と対戦するデビッド・アヴェランについて紹介させていただきます。

アヴェランはアメリカフロリダ出身、フリースタイル・ファイティングアカデミー所属の選手です。

高校時代からレスリングを始め、柔道、柔術、テコンドーとグラップリングから打撃まで幅広くマーシャルアーツと向かい合ってきました。

アメリカ内のグラップリング大会NAGA、グラップラーズ・クエストなどで数多くのタイトルを手にし、2007年に行われたADCCではアブソリュート級でベスト8にも入っています。

2006年にMMAデビューをし、2007年2月までのMMA戦績として一部では2戦2勝と紹介されていますが、2000年の19歳の時に既にプロデビューしており、Free Style Fighting Championshipの旗揚げ興行のワンデーとナメント3試合でオール一本勝ちで優勝したという戦績も残っています。

このファイルの試合では、相手が相手だけに一方的な展開になっていますが、前半にパスと見せかせアンクルホールドからバックという流れるようなグラップリングをみると、打撃有のMMAへの期待を持ってしまいます。

身長185cm、1981年7月7日生まれで26歳というまだまだ発展途上中でのMMA第3戦、日本のパンクラス王者とどう対峙するのかは注目です。



12:27Uploaded by You Tsube【ADCC2005】ホナウド・ジャカレイ vs デイヴィッド・アヴェラン【一回戦】参考:Floridamartialarts.com、Full Contact fighter.brinkster.net...

【ADCC2007】マルセロ・ガッシア vs パブロ・ポポヴィッチ 【-77㎏決勝】

ADCC2007Final_MarceloGarcia_vs_Popovitch.jpg
2007/05/06 ADCC ADCC 2007 77kg未満級 決勝 第7回サブミッションファイティング世界選手権 アメリカ・ニュージャージー州トレントン:ソブリン銀行アリーナ
Marcelo Garcia vs Pablo Popovitch

2年前の再戦、同カードでの決勝戦です。
2年前のADCC2005同階級決勝ではガッシアがアームロックを極めて一本勝ちし、「神童」の名を更に強固なものにしました。

アメリカのニュージャージで2日間行われた寝技世界選手権ADCC 2007の77㎏未満級の決勝の模様です。
観戦者からの投稿ファイルなので多少観づらい部分もありますが、ありがたい貴重映像ですのでご了承ください。

上下黒なのがガッシアで赤トランクスがポポヴィッチです。
ファイル2が時間によってうまく観れない場合があります。

ガッシアはこの大会に専念する為、総合格闘技初参戦となるはずだった同年5月19日に行われるグレイシーFCを自体して臨みました。

アブソリュート級にも出場し、同級ではジョージ・ソテロポロス、カート・ペリグリーノ、マイク・フォウラー(初戦~準決勝順)を破り迎えた決勝戦です。

ポポヴィッチはアメリカ代表として参戦し、エリック・ダールベルグ、日本の杉江アマゾン大介、アンドレ・ガウバォン(初戦から~準決順)を破り迎えた決勝戦です。

ブラジリアン柔術は黒帯でカーウソン・グレイシーチームの一人です。
▼ファイル1 ▼ファイル2 ●ガッシア準決勝の模様はコチラ...

【ADCC2007】マルセロ・ガッシア vs マイク・フォウラー【-77㎏順決勝】

MarceloGarcia_vs_MikeFowler_ADCC2007.jpg
2007/05/06 ADCC ADCC 2007 77kg未満級 準決勝 第7回サブミッションファイティング世界選手権 アメリカ・ニュージャージー州トレントン:ソブリン銀行アリーナ
Marcelo Garcia vs. Mike Fowler

アメリカのニュージャージで2日間行われた寝技世界選手権ADCC 2007の77㎏未満級の準決勝の模様です。
観戦者からの投稿ファイルなので多少観づらい部分もありますが、ありがたい貴重映像ですのでご了承ください。

黒トランクスがガッシア、白トランクスがフォウラーです。

ブラジル代表のガッシアは怪我からの完全・完璧復活でオーストラリアのジョージ・ソテロポロスからギロチンチョークで一本勝ち、アメリカのカート・ペリグリーノからも連続一本勝ちでこの準決勝に駒を進めました。

アメリカ代表のフォウラーは初戦ヘンゾ・グレイシーからポイント勝ち、続く準々決勝では、サウロ・ヒベイロに膝固めで一本勝ちをしこの準決勝に駒を進めました。


キーワード:マルセロ・ガウッシア、マルセーロ・ガッシア、マルセーロ・ガウッシア


 8:59●マイク・フォウラーADCC2007準々決勝の模様はコチラ参考:ADCC NEWS※参考リンク先の表示にミスが目立ちますが、ご了承ください。...

【ADCC2007】サウロ・ヒベイロ vs マイク・フォウラー【-77㎏準決勝】

SauloRibeiro_vs_MikeFowler_ADCC2007.jpg
2007/05/05 ADCC ADCC 2007 77kg未満級 準々決勝 第7回サブミッションファイティング世界選手権 アメリカ・ニュージャージー州トレントン:ソブリン銀行アリーナ
Saulo Ribeiro Brazil vs. Mike Fowler

77㎏未満級の準決勝の模様です。
赤系トランクスがサウロ・ヒベイロで白トランクスがマイク・フォウラーです。
同じ黒のTシャツを着ているので、非常に分かりずらい展開もあります。
瞬きをして息を抜いて観ていると、リバース、ポジションが変わっているので見失わないようにしてくださいね!

この階級には日本のトーナメントで優勝した杉江"アマゾン"大輔、推薦枠で出場した花井岳文がノミネートし、優勝候補筆頭には神童マルセロ・ガッシアが参戦しています。

サウロは初戦その花井からチョークスリーパーで一本勝ちをして駒を進めたこの試合です。

フォウラーは初戦ヘンゾ・グレイシーからポイント勝ちをして駒を進めたこの試合です。


 2:51参考:ADCC NEWS...

柔術 in MMA ハイライト

BJJ_in_MMA07.3.31.jpg


柔術をベースとする選手のMMAグラップリング映像のダイジェスト集です。
と、ファイル紹介されていましたので…

華麗なる一本やキャッチシーン、高度なサブミッション、危険技など満載、とても簡潔にまとめてあります★

Jiu Jitsu in MMA Part DeuxUploaded by You Tsube 7:02ファイル内順試合紹介▼2005/11/06プロフェッショナル修斗 ミドル級5分3R 東京・後楽園ホール青木真也 vs 弘中邦佳▼2006/06/26グラジエイターFC生死決-エピソード1 ヘビー5分3R 韓国・ソウルオリンピック体操競技場アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs アレックス・スティーブリング▼2005/12/11D.O.G.4 ライト級5分3R 東京・ディッファ有明中原太陽 vs ハニ・ヤヒ...

【ADCC2007】アントニオ・ブラガ・ネト vs クリスチアーノ”チチ”ラザリニ【ブラジル予選決勝】

CristianoLazzarini_vs_AntonioBraga07.2.5ADCC.jpg
2007/02/05 ADCC ブラジル-99kg級 決勝
Antonio Braga vs Cristiano Lazzarini

ADCC世界地区予選で一番過酷と言われるブラジルの-99kg級決勝の模様です。

ラッシュガードを着けているのが日本でDVD付きの技術書を発売しているムンジアル3位ヴィニシウス・ドラクリーノ・マガリャエス率いるグレイシーバッハBH所属のブラガ・ネトでトップレスの選手がグレイシーバッハ所属のチチで支部対抗戦、同門対決となりました。

ブラガ・ネトは数々の世界王者を多く輩出する優秀な道場でドラクリーノより学び、2006年ブラジレイロ茶帯で優勝、ムンジアルでも階級別と無差別で二冠を獲った選手です。

チチはブラジルカンポス市で行われているサブミッションレスリング・イン・サウン・ジョアオ・ダ・バッハで優勝した事がある選手です。
 10:28参考:ADCC NEWS(1)、ADCC(2)、JJBH...

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