【IFL】あえてこの時期に・・・シュルツを紹介【初代ライト級王座決定戦】

2007/12/29
IFL World Grand Prix Finals
メインイベント
ライト級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・コネチカット州アンカスビル・モヒガンサンカジノ
Ryan Schultz vs. Chris Horodecki
戦極-第五陣-の、ゴー・トゥー・五味として行われる戦極ライト級グランプリシリーズ2008年に日本初上陸し廣田瑞人と闘うライアン・シュルツの映像をあえてこのオリンピックに沸く、そして久しぶりの更新で紹介しますw
赤トランクスがライアン・シュルツ、白トランクスがクリス・ホロデッキーです。
2006年4月に「世界初のチーム対抗による総合格闘技リーグInternational Fight League通称IFL」としてMMAチーム対抗戦が、世界各国から12のMMAチームを集め始まりました。
同日、同興行でおよそ1年8か月に渡り行われたそのチーム対抗戦が決勝を迎えました。
この試合は、その中でメインイベントに行われ新制定されたIFL世界ライト級王座決定戦の模様です。
シュルツはチーム・クエストに所属し、レスリングをベースにする選手です。
この試合までのMMA戦績は17勝9敗1分、IFL戦績4勝2敗で過去にIFLでこの試合で対戦するホロデッキーTKO負けを喫しています。
タックルを起点に、グランドでトップを取ってからの試合展開を得意とするグラップラータイプの選手です。
ホロデッキーは、IFLのワンダーボーイと異名で人気があり、メインイベントにも組まれたこの試合・このタイトル制定は彼の為に作られたと言っても過言ではありませんでした。
(あえて過去形にしますw)
この試合までのMMA戦績は11戦全勝(6(T)KO)、IFL7連勝と卓越した打撃を武器に完全なる試合結果を残してきています。
グラップラーとストライカーの対決はどのような結果になるのか!?
この結果は関係なく、この試合後DREAMライト級GP、戦極ライト級GPにもエントリー希望選手に名を連ねる注目の両選手です★
3:12...
【ELITE XC】ジェイク・シールズ vs ニック・トンプソン【ウェルター級王座決定戦】

2008/07/26
EliteXC
-Saturday Night Fights-
EXCウェルター級王座決定戦
5分5R
アメリカ・カリフォルニア州 ストックトン・アリーナ
Jake Shields vs Nick Thompson
EXC連勝で3戦目のジェイク・シールズとEXC初参戦で過去のMMA戦績が加味されいきなり同タイトル挑戦権を得たニック・トンプソンの新たに制定されたELITE XCウェルター級王座決定戦の模様です。
シールズは第6代修斗世界ミドル級王者、ランブル・オンザ・ロックのウェルター級GP覇者と世界で有名なMMA王者になっている実力者です。
2004年12月に日本で修斗王座を菊地昭に奪われてから9連勝中で、レスリングベースにした押し込み、そしてその後の極めの強さを見せつけています。
この試合までのMMA戦績は20勝4敗1分で連敗はなし、3つの(T)KO、7つの1本勝ちをしています。
トンプソンは一世を風靡する予定で話題だけを残し消滅してしまったbodogFIGHTウェルター級王者で、第1回DREAMライト級GPで名を馳せたエディ・アルバレスにこの時点で唯一黒星を付けた選手です。
MMA40戦を越すキャリアを持ち同年6月には戦極第3陣に参戦し、詰めのうまさを証明しています。
この試合まで12連勝中で、内5つの(T)KOと6つの一本勝ちをしており、トータルバランスの取れた選手です。
▼ELITE XCウェルター級王座決定戦 5分5Rジェイク・シールズ(米国) ニック・トンプソン(米国) 3:44...
【海外バウト】アフリクション旗揚げ興行出場選手の過去バウト

2008年7月19日に旗揚げ興行をした新興総合格闘技イベントAFFLICTIONへ参戦するマーク・ホーミニックとアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラを紹介する為に、過去の強烈な試合を紹介しています。
ホーミニックは、カナダを代表する-65kgフェザー級の人気ファイターで、元TKOメジャーリーグ世界フェザー級王者で、UFC、WECなどにも参戦経験のある筋肉の鎧をまとうマシーンの異名を取る選手です。
このファイル(番組)で紹介されているのは、TKOタイトルを日本の日沖発へ奪取され、リマッチタイトルマッチにも破れ2連敗後復帰戦の模様です。
2007年9月18日に行われたTKOフェザー級ワンマッチで、当時10勝2敗で9連勝中と高い極め率で一本勝ちを重ねていたベン・グリアーとの一戦です。
ホジェリオのファイル内の試合は、MMAデビュー2試合目の映像です。
同じ遺伝子を持つ当時PRIDEヘビー級王者として名を馳せていたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの双子の弟という事で、この試合はデビュー2試合目でもそこそこの注目を集めました。
2002年3月9日フックン・シュート アメリカ・インディアナ州でジム・ティボルドとヘビー級ワンマッチ。
ティボルドは、この試合まで15勝2敗1分で13試合がグランドでの一本勝ち、リアネックや三角絞めも得意とするグラップラーで14連勝中と(引き分け挟む)とても勢いに乗っているバリバリの現役選手でした。
グラップラー通しの対決でグランド必至は予想通りでしたが……
見ごたえのある試合です★
キーワード:Mark Hominick 、Ben Greer、Antonio Rogerio Nogueira 、Jim Theobald
11:01...
【Cage Rage 27】フィル・バローニ vs スコット・ジャンセン【ウェルター級】

2008/07/12 Cage Rage 27
“Step Up”
ウェルター級5分3R
イギリス/ロンドン・ウェンブレイ・アリーナ
Phil Baroni vs Scott Jansen
アメリカのPPV記録も更新し勢いに乗るELITE XCプレゼンツ、イギリス金網イベント第一勢力として君臨してきたCageRageのシリーズ27。
その中のメインイベントに組まれたこの試合はアメリカNY出身のフィル・バローニと地元イギリス出身のスコット・ジャンセンの一戦です。
バローニはUFC、PRIDEと大手プロモーターを渡り歩いてきた煽りがいのある元ボディ・ビルダー。
現在はハンマー・ハウスを離れアメリカン・キックボクシング・アカデミー所属で、エクストリーム・クートゥアでもトレーニングを積むれっきとしたMMAファイターです。
Cage Rageとアライアンスを結ぶStrikeForce、EliteXCそしてIcon Sportなど幅広く参戦していますが、3連敗3連続TKO負け中です。
至近距離での打ち合いも魅力の一つかもしれませんが、そろそろMMAファイターとして、スタミナ&打撃スキル向上の一片を見せて欲しいものです。
ジャンセンはMMA6戦目の“ステップアップ”をして欲しいイギリスMMAファイターです。
この試合まで勝っても負けてもすべてKO&一本という選手で3勝2敗で派手な打撃戦を得意とするバローニととても似たスタイルの選手です。
どちらが一皮向けるのか注目の一戦、とくとご覧ください★
10:38...
【STRIKEFORCE 10】ギルバート・メレンデス vs ジョシュ・トムソン【ライト級チャンピオンズシップ】

2008/06/27 STRIKEFORCE 10
ライト級チャンピオンズシップ5分5R
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ・hpパビリオン
Gilbert Melendez vs. Josh Thomson
赤グローブの同世界王者ギルバート・メレンデスと黒グローブで挑戦者・同全米王者のジョシュ・トムソンのSTRIKEFORCEライト級チャンピオンズシップの模様です。
ストライカーでグランドでの対応力、パワーも兼ね備えよく似た両者の対決です。
選手紹介/見所などについて、
こちらの公開計量の模様ファイリング時
で触れていますのでどうぞ!
▼1Round▼2Round▼3Round▼4Round▼5Round〜...
【STRIKEFORCE 10】ギルバート・メレンデス&ジョシュ・トムソン【公開計量】

2008/06/26 STRIKEFORCE 10
ライト級公開計量
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ・hpパビリオン
Gilbert Melendez & Josh Thomson
翌日27日に行われるSTRIKEFORCEライト級チャンピオンズシップで闘う王者・ギルバート・メレンデスと挑戦者ジョシュ・トムソンの公開計量の風景です。
画像が悪いですが最初に軽量に臨んでいるのがトムソンでその後、王者メレンデスが計量をしています。
メレンデスはクレイ・グイダとのモジャ頭決戦を制して同タイトルを2006年9月に手にしました。
そしてこの試合は初防衛戦です。
2007年大晦日の「やれんのか!」で石田光洋とのスタミナ勝負対決で敗戦しMMA14戦目にして初黒星を喫しました。
それから復帰戦は勝利し、この試合は強敵の同STRIKEFORCE全米ライト級王者のトムソンを迎え討ちます。
トムソンは記憶にある方はあると思いますが、日本が誇る柔術黒帯グラップラーの杉江“アマゾン”大輔とPRIDE武士道-其の八-で対決し、腕十字を極められたにも関わらず強引に力とポジショニングでずらしその手を外し、逆転の一本勝ちをおさめた選手です。
アマゾンのグランドでの強さを知っている者ならば余計にその逆転勝利の衝撃はすごかった事を思い出されるはずです。
満を持して挑戦することとなったと言えるこの試合、くしくも2006年3月にクレイ・グイダに敗戦してから6連勝中で、この試合までのMMA戦績は14勝2敗と戦歴&経験値もほとんどメレンデスと五部となっています。
立って良し、寝ても面白い展開が予想できる両者、ファーストコンタクト、組んでの際、グランドでのポジショニングなど多くに注目してみましょう!
それにしてもこのファイルだと、メレンデスの声援はなんか無理を感じてしまいます。
アメリカでは幻想が解けてしまったのでしょうかね!?
3:16...
【Adrenaline MMA 1】高瀬大樹 vs テリー・マーティン【ミドル級】

2008/06/14 Adrenaline MMA 1
セミファイナル ミドル級5分3R
アメリカ・イリノイ州シカゴ・ホフマン シアーズ・センター・アリーナ
Daiju Takase vsTerry Martin
ヒョードルを独占?で抱えるモンテ・コックスが社長を努めるM-1グローバルが仕掛ける新興MMA興行旗揚げ興行で行われたセミファイナルの模様です。
日本の高瀬大樹、PRIDE武士道のエース候補だった高瀬大樹が2年ぶりにMMA参戦しました。
対戦相手はUFCを主戦場としていた?している?地元イリノイ出身のテリー・マーティン、お互いに連敗中でMMA復帰を心機一転Adrenaline MMA を選択したようです。
結果に触れてしまうと高瀬は選手コールの時点から大ブーイングで完全アウェーの中で挑んだ一戦で、最後は納得のいかない遺恨の残る結果となってしまいました。
抗議をする状況で高瀬は通訳はなし、PRIDEのエース候補であったにも関わらずビッグマウスで結果が伴わず、PRIDEを追い出された形となっていた高瀬、2008年から渡米し、アメリカン・トップチームへ練習に行くことを公言していた通り、アメリカでトレーニングをしているのは間違いないようです。
▼ミドル級高瀬大樹(日本)テリー・マーティン(アメリカ) 18:08※別ウィンドウでの閲覧です。閲覧に必要な環境を整えて観戦してください!■公式サイトリンク / Adrenaline MMA▼大会ポスター...
【ELITE XC】ムリーロ・ニンジャ vs トニー・ボネーロ【ミドル級】

2008/06/14 ELITE XC
-The Return of the King-
ミドル級5分3R
アメリカハワイ州ホノルル・ブレイズデイルアリーナ
Murilo "Ninja" Rua vs. Tony Bonello
前同王者のムリーロ・ニンジャとオーストラリアからの刺客、刺青男トニー・ボネーロのミドル級の一戦です。
...
【ELITE XC】KJヌーンズ vs イーブス・エドワーズ【ライト級チャンピオンズシップ】

2008/06/14 EliteXC
-Noons vs. Edwards-
ライト級(-72.6kg)
チャンピオンズシップ 5分5R
アメリカ・ハワイ州ホノルル ニールズ・.ブレイスデルセンター
K.J. Noons vs Yves Edwards
試合後ニック・ディアスの乱入によりセコンドを巻き込み大騒動となった興行です。
王者黒トランクスKJヌーンズの初防衛戦、その王者に挑むのはUFC,PRIDEでも活躍した赤トランクスイーブス・エドワーズです。
王者KJは、ボクシング、ムエタイ、キックボクシングなど立ち技をベースとするストライカータイプの選手で、ELITE XCデビュー戦でクレイジー・チャールズ・ホースベネットにKO敗戦、その後新設された同タイトルをニック・ディアスと争い強運も味方につけ手にしています。
この試合までのMMA戦績は6勝2敗で勝利した試合すべて(T)KOで勝利してきています。
挑戦者エドワーズは気がつけばこの試合が49戦目(34勝13敗1分)というとてつもないキャリアを積み重ねています。
ボクシングをベースに世界のトップコンテンダーと渡り歩いてきました。
UFCとPRIDEを掛け持ち参戦し、その後新興団体BodogFIGHTに参戦し連敗、EliteXCを主戦場に移し連勝し同タイトル挑戦権を手にしました。
新しい道を切り開けるのか、注目です★
キーワード:Karl James Noons
▼ELITE XCライト級チャンピオンズシップ 5分5RKJヌーンズ(王 者・アメリカ/シティー・ボクシング )イーブス・エドワーズ(挑戦者・アメリカ/アメリカン・トップ・チーム)1:11▼試合後大乱闘5:14●遺恨の残ったKJヌーンズ同王座決定戦の模様は こちら...
【EliteXC】フィル・バローニ vs ジョーイ・ヴィラセニョール【ミドル級】

2008/05/31 EliteXC - Primetime- 第9試合 ミドル級 5分3R アメリカ・ニュージャージー 州プルデンシャルセンター
Phil Baroni vs Joey Villasenor
日本ではPRIDE・DEEPなどに参戦し一時の日本のMMA熱を加速させた赤トランクスのフィル・バローニと白地赤緑ライントランクスのジョーイ・ヴィラセニョールのミドル級の一戦です。
バローニはマーク・コールマンの下で個性的キャラクターで来日上陸し、一時代の人気を持った元ボディビルダーです。
UFC参戦の経験もあり、日本ではPRIDEを主戦場とし、PRIDE消滅後はStrikeforce、IconSportと参戦しチャンピオンズシップのチャンスがくるも連敗しています。
現在はハンマーハウスからアメリカン・キックボクシング・アカデミーに移籍し、出稽古?ではエクストリームクートゥアでトレーニングをを積んでいます。
(ヴァンダレイ・シウバ、ホナウド・ジャカレイ、フォレスト・グリフィン、マイク・パイル、ロバート・ドリスデールなどと)
スタミナが切れるまで打撃一辺倒キャラがどこまでスキルアップしたのか見たい所でしたが…
ヴィラセニョールはPRIDE消滅後、EliteXCとStrikeforce(両団体はアライアンス、提携団体です)に定期参戦をしています。
そのStrikeforceでEliteXC初代ミドル級王座決定戦に出場し、ムリーロ・ニンジャに敗れましたが、その後MMA2連勝中です。
ムエタイや柔術、ボクシングなどの幅広い分野のバックボーンを持つオールラウンダーで、特にボクシングはアマチュア戦績16戦16勝15KOと強烈な武器を持っています。
長期戦となった時のスタミナがこれからは特に気になるところでしょう。
打撃戦必死のこの試合、敗戦選手の意識をとばし気持ちを折ってのKO決着となりましたので、興奮バロメーターを抑えて観戦してください★
▼ミドル級 5分3Rフィル・バローニ(アメリカ/アメリカン・キックボクシング・アカデミー)ジョーイ・ヴィラセニョール(アメリカ/ジャクソンズ・サブミッション・ファイティング)4:48...
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