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【EliteXC】キンボ・スライス vs セス・ペトルゼリ【ヘビー級】

081004KimboSlice_vs_SethPetruzelli.jpg
2008/10/04 EliteXC
Saturday Night Fights
"HEAT"
ヘビー級 5分3R
アメリカ・フロリダ州サンライズ・バンクアトランティックセンター
Kimbo Slice vs Seth Petruzelli

喧嘩屋キンボ・スライスと雄ゴリラの異名ととるセス・ペトルゼリのヘビー級の一戦です。

ネットのストリートファイト映像から飛び出した超ド級の殴り合いをする事で、有名となり人気看板ファイターのキンボ・スライスに挑戦的な立場で急なオファーを受けたK-1参戦経験もあるストライカーのペトルゼリの一戦。

今回もキンボには派手な殴り合いを期待されました。

しかし、試合後ペトルゼリが、「スタンド一辺倒での勝負をするなら出場を許可する」的な条件提示をされたとの発言で(Elite XC側は否定)物議を醸し出す試合となってしましました。

結果としてペトルゼリが試合後に発言した行動の意味が全く分かりませんけど…
1:26...

【Strikeforce】ジョシュ・トンプソン vs アッシェ・ボウマン【ライト級】

トンプソン vs ボウマン
2008/09/20 Strikeforce
"at the Playboy Mansion II"
セミファイナル
ライト級 5分3R
アメリカ・カリフォルニア州
ビバリーヒルズ・プレイボーイマンション
Josh Thomson vs Ashe Bowman

同年6月にギルバート・メレンデスから判定フルマークで完封し、同階級タイトルを奪取した現ストライク・フォースライト級王者のジョシュ・トンプソンとストライク・フォース初参戦のアッシェ・ボウマンの同興行セミファイナル、ライト級ワンマッチの模様です。

トムソンは柔術をベースにトータルバランスの取れた王者で、同タイトル奪取後、初めての試合となります。

ボウマンはサブミッションファイティングスタイル、グラップラータイプの選手で、グランドでの闘いになった場合は特に面白い展開が予想される選手です。



7:30...

【Strikeforce】石田光洋 vs ジャスティン・ウィルコックス【ライト級】

石田光洋 vs ウィルコックス
2008/09/20 Strikeforce
"at the Playboy Mansion II"
ライト級 5分3R
アメリカ・カリフォルニア州
ビバリーヒルズ・プレイボーイマンション
Mitsuhiro Ishida vs Justin Wilcox

初海外、初海外イベント進出の石田(16勝4敗1分)と石田と同じ年29歳でMMA戦績5勝2敗のキャリアのウィルコックスのライト級の一戦です。

スタミナについては問題ないと思いたい石田ですが初海外、初ケージと初物づくしでどこまで本来の動きが出来るのかに注目される試合です。

両者ともにレスリングベースという事で、石田はチーム黒船で打撃スキルを向上し挑む初海外戦。

マススパーのような流れから最後は大きく予想を外す展開に!!!

本当、珍しい決着映像です。
とくとご覧あれ!

5:47...

【Strikeforce】三崎和雄 vs ジョー・リッグス【ミドル級】

三崎和雄 vs ジョー・リッグス
2008/09/20 Strikeforce
"at the Playboy Mansion II"
メインイベント ミドル級
5分3R
アメリカ・カリフォルニア州
ビバリーヒルズ・プレイボーイマンション
Kazuo Misaki vs Joe Riggs

初の海外遠征試合となる三崎とUFC、ROTR、そしてここ数試合はこのStrikeforceを主戦場とするアメリカ出身のジョー・リッグスのメインイベントでの一戦です。

両者ともにフリースタイル、三崎32歳(柔道ベース)、リッグス25歳(レスリングベース)という年齢差。

両者ともに階級上との選手とのキャリアもあり、ここまでのMMAキャリアは三崎20勝8敗2分、リッグス28勝10敗と勝率は三崎が少々上のほぼ互角とのデータ。

リッグスはライトヘビーから下げてきた選手です。

さぁ、アメリカの空気でスタミナ消耗を早めてしまう日本人選手が多発する中、同門の郷野も含めどのような戦術、トレーニングを立ててきたのか注目の初海外戦の三崎の試合に注目しましょう!

最後は、TKO決着となっていますので、どうぞ!
15:24...

【IFL】あえてこの時期に・・・シュルツを紹介【初代ライト級王座決定戦】

IFLchampionsship_RyanSchultz_vs_ChrisHorodecki.jpg
2007/12/29
IFL World Grand Prix Finals
メインイベント
ライト級チャンピオンズシップ
5分5R
アメリカ・コネチカット州アンカスビル・モヒガンサンカジノ
Ryan Schultz vs. Chris Horodecki

戦極-第五陣-の、ゴー・トゥー・五味として行われる戦極ライト級グランプリシリーズ2008年に日本初上陸し廣田瑞人と闘うライアン・シュルツの映像をあえてこのオリンピックに沸く、そして久しぶりの更新で紹介しますw

赤トランクスがライアン・シュルツ、白トランクスがクリス・ホロデッキーです。

2006年4月に「世界初のチーム対抗による総合格闘技リーグInternational Fight League通称IFL」としてMMAチーム対抗戦が、世界各国から12のMMAチームを集め始まりました。

同日、同興行でおよそ1年8か月に渡り行われたそのチーム対抗戦が決勝を迎えました。

この試合は、その中でメインイベントに行われ新制定されたIFL世界ライト級王座決定戦の模様です。

シュルツはチーム・クエストに所属し、レスリングをベースにする選手です。

この試合までのMMA戦績は17勝9敗1分、IFL戦績4勝2敗で過去にIFLでこの試合で対戦するホロデッキーTKO負けを喫しています。

タックルを起点に、グランドでトップを取ってからの試合展開を得意とするグラップラータイプの選手です。

ホロデッキーは、IFLのワンダーボーイと異名で人気があり、メインイベントにも組まれたこの試合・このタイトル制定は彼の為に作られたと言っても過言ではありませんでした。
(あえて過去形にしますw)

この試合までのMMA戦績は11戦全勝(6(T)KO)、IFL7連勝と卓越した打撃を武器に完全なる試合結果を残してきています。

グラップラーとストライカーの対決はどのような結果になるのか!?

この結果は関係なく、この試合後DREAMライト級GP、戦極ライト級GPにもエントリー希望選手に名を連ねる注目の両選手です★
 3:12...

【ELITE XC】ジェイク・シールズ vs ニック・トンプソン【ウェルター級王座決定戦】

exc_JakeShields_vs_NickThompson.jpg
2008/07/26
EliteXC
-Saturday Night Fights-
EXCウェルター級王座決定戦
5分5R
アメリカ・カリフォルニア州 ストックトン・アリーナ
Jake Shields vs Nick Thompson

EXC連勝で3戦目のジェイク・シールズとEXC初参戦で過去のMMA戦績が加味されいきなり同タイトル挑戦権を得たニック・トンプソンの新たに制定されたELITE XCウェルター級王座決定戦の模様です。

シールズは第6代修斗世界ミドル級王者、ランブル・オンザ・ロックのウェルター級GP覇者と世界で有名なMMA王者になっている実力者です。

2004年12月に日本で修斗王座を菊地昭に奪われてから9連勝中で、レスリングベースにした押し込み、そしてその後の極めの強さを見せつけています。

この試合までのMMA戦績は20勝4敗1分で連敗はなし、3つの(T)KO、7つの1本勝ちをしています。

トンプソンは一世を風靡する予定で話題だけを残し消滅してしまったbodogFIGHTウェルター級王者で、第1回DREAMライト級GPで名を馳せたエディ・アルバレスにこの時点で唯一黒星を付けた選手です。

MMA40戦を越すキャリアを持ち同年6月には戦極第3陣に参戦し、詰めのうまさを証明しています。

この試合まで12連勝中で、内5つの(T)KOと6つの一本勝ちをしており、トータルバランスの取れた選手です。
▼ELITE XCウェルター級王座決定戦 5分5Rジェイク・シールズ(米国) ニック・トンプソン(米国) 3:44...

【海外バウト】アフリクション旗揚げ興行出場選手の過去バウト

nogueira_and_MarkHominick_pro.jpg

2008年7月19日に旗揚げ興行をした新興総合格闘技イベントAFFLICTIONへ参戦するマーク・ホーミニックアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラを紹介する為に、過去の強烈な試合を紹介しています。

ホーミニックは、カナダを代表する-65kgフェザー級の人気ファイターで、元TKOメジャーリーグ世界フェザー級王者で、UFC、WECなどにも参戦経験のある筋肉の鎧をまとうマシーンの異名を取る選手です。

このファイル(番組)で紹介されているのは、TKOタイトルを日本の日沖発へ奪取され、リマッチタイトルマッチにも破れ2連敗後復帰戦の模様です。

2007年9月18日に行われたTKOフェザー級ワンマッチで、当時10勝2敗で9連勝中と高い極め率で一本勝ちを重ねていたベン・グリアーとの一戦です。

ホジェリオのファイル内の試合は、MMAデビュー2試合目の映像です。

同じ遺伝子を持つ当時PRIDEヘビー級王者として名を馳せていたアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの双子の弟という事で、この試合はデビュー2試合目でもそこそこの注目を集めました。

2002年3月9日フックン・シュート アメリカ・インディアナ州でジム・ティボルドとヘビー級ワンマッチ。

ティボルドは、この試合まで15勝2敗1分で13試合がグランドでの一本勝ち、リアネックや三角絞めも得意とするグラップラーで14連勝中と(引き分け挟む)とても勢いに乗っているバリバリの現役選手でした。

グラップラー通しの対決でグランド必至は予想通りでしたが……

見ごたえのある試合です★

キーワード:Mark Hominick 、Ben Greer、Antonio Rogerio Nogueira 、Jim Theobald
11:01...

【Cage Rage 27】フィル・バローニ vs スコット・ジャンセン【ウェルター級】

cr27_Jansen_vs_Baroni.jpg
2008/07/12 Cage Rage 27
“Step Up”
ウェルター級5分3R
イギリス/ロンドン・ウェンブレイ・アリーナ
Phil Baroni vs Scott Jansen

アメリカのPPV記録も更新し勢いに乗るELITE XCプレゼンツ、イギリス金網イベント第一勢力として君臨してきたCageRageのシリーズ27。

その中のメインイベントに組まれたこの試合はアメリカNY出身のフィル・バローニと地元イギリス出身のスコット・ジャンセンの一戦です。

バローニはUFC、PRIDEと大手プロモーターを渡り歩いてきた煽りがいのある元ボディ・ビルダー。

現在はハンマー・ハウスを離れアメリカン・キックボクシング・アカデミー所属で、エクストリーム・クートゥアでもトレーニングを積むれっきとしたMMAファイターです。

Cage Rageとアライアンスを結ぶStrikeForce、EliteXCそしてIcon Sportなど幅広く参戦していますが、3連敗3連続TKO負け中です。

至近距離での打ち合いも魅力の一つかもしれませんが、そろそろMMAファイターとして、スタミナ&打撃スキル向上の一片を見せて欲しいものです。

ジャンセンはMMA6戦目の“ステップアップ”をして欲しいイギリスMMAファイターです。

この試合まで勝っても負けてもすべてKO&一本という選手で3勝2敗で派手な打撃戦を得意とするバローニととても似たスタイルの選手です。

どちらが一皮向けるのか注目の一戦、とくとご覧ください★
10:38...

【STRIKEFORCE 10】ギルバート・メレンデス vs ジョシュ・トムソン【ライト級チャンピオンズシップ】

080627GilbertMelendez_vs_JoshThomson.jpg
2008/06/27 STRIKEFORCE 10
ライト級チャンピオンズシップ5分5R
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ・hpパビリオン
Gilbert Melendez vs. Josh Thomson

赤グローブの同世界王者ギルバート・メレンデスと黒グローブで挑戦者・同全米王者のジョシュ・トムソンのSTRIKEFORCEライト級チャンピオンズシップの模様です。

ストライカーでグランドでの対応力、パワーも兼ね備えよく似た両者の対決です。

選手紹介/見所などについて、 
こちらの公開計量の模様ファイリング時 
で触れていますのでどうぞ!
▼1Round▼2Round▼3Round▼4Round▼5Round~...

【STRIKEFORCE 10】ギルバート・メレンデス&ジョシュ・トムソン【公開計量】

JoshThomson_and_GilbertMelendez_Strikeforce10Weighin.jpg
2008/06/26 STRIKEFORCE 10
ライト級公開計量
アメリカ・カリフォルニア州サンノゼ・hpパビリオン
Gilbert Melendez & Josh Thomson

翌日27日に行われるSTRIKEFORCEライト級チャンピオンズシップで闘う王者・ギルバート・メレンデスと挑戦者ジョシュ・トムソンの公開計量の風景です。

画像が悪いですが最初に軽量に臨んでいるのがトムソンでその後、王者メレンデスが計量をしています。

メレンデスはクレイ・グイダとのモジャ頭決戦を制して同タイトルを2006年9月に手にしました。

そしてこの試合は初防衛戦です。

2007年大晦日の「やれんのか!」で石田光洋とのスタミナ勝負対決で敗戦しMMA14戦目にして初黒星を喫しました。

それから復帰戦は勝利し、この試合は強敵の同STRIKEFORCE全米ライト級王者のトムソンを迎え討ちます。

トムソンは記憶にある方はあると思いますが、日本が誇る柔術黒帯グラップラーの杉江“アマゾン”大輔とPRIDE武士道-其の八-で対決し、腕十字を極められたにも関わらず強引に力とポジショニングでずらしその手を外し、逆転の一本勝ちをおさめた選手です。

アマゾンのグランドでの強さを知っている者ならば余計にその逆転勝利の衝撃はすごかった事を思い出されるはずです。

満を持して挑戦することとなったと言えるこの試合、くしくも2006年3月にクレイ・グイダに敗戦してから6連勝中で、この試合までのMMA戦績は14勝2敗と戦歴&経験値もほとんどメレンデスと五部となっています。

立って良し、寝ても面白い展開が予想できる両者、ファーストコンタクト、組んでの際、グランドでのポジショニングなど多くに注目してみましょう!

それにしてもこのファイルだと、メレンデスの声援はなんか無理を感じてしまいます。

アメリカでは幻想が解けてしまったのでしょうかね!?
3:16...

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