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【修斗】第2代Cage Forceライト級王者が振り返った試合【ウェルター級】

修斗 廣田vs天突
2007/08/06 プロフェッショナル修斗公式戦-SHOOTING DISCO 2~今夜はヒートアップ~- メインイベントウェルター級3回戦 5分3R 東京・新宿FACE
Ganjo Tentsuku vs Mizuto Hirota

修斗世界ウェルター級世界7位(環太平洋3位)の天突頑丈と同級8位(環太4位)の廣田瑞人の修斗ウェルター級3回戦、大会メインイベントの模様です。

廣田は2008年4月5日に第2代CAGE FORCEライト級王者になりました。
その直後に振り返った試合が2試合あり、そのひとつがこの試合、vs天突戦です。

共に打撃を得意とする選手の壮絶な打ち合い…それだけではない魂のぶつかり合いとも言える一戦です。

とにかくトータルで観てください★

両者スペックについては左記参照。


▼1Round~2Round 3分過ぎ 9:20▼2Round 3分過ぎ~ 9:36 -天突頑丈プロフィール-出身:埼玉県上尾市 身長:173 cm 階級:ウェルター級 生年月日:1982.1.8 所属:PUREBRED大宮 この試合までのMMA戦績(修斗のみ):7勝2敗2分-廣田瑞人プロフィール-出身:長崎県諫早市 身長:171 cm 階級:ウェルター級 生年月日:1981.5.5 所属:ガッツマン修斗道場バックボーン:相撲、レスリング、修斗この試合までのMMA戦績:8勝2敗プロ修斗...

【HEAT 5】日沖 発 vs ブライアン・ゲラティー【66kg契約】

HEAT5_hioki_vs_geraghty.jpg
2007/11/25 HEAT 5 -MEGA BATTLE HEAT from Nagoya -セミファイナル HEAT総合ルール(肘有り) 66kg契約 5分3R 愛知・名古屋国際会議場イベントホール
Hatsu Hioki vs. Brian Geraghty

名古屋で行われたHEAT5のセミファイナル、日沖発とブライアン・ゲラティーの金網での模様です。

カメラの角度、撮影者の声などからみると、ゲラティー関係者からの投稿貴重ファイルのようです。

『HEAT(ヒート)』とは2005年2月に名古屋出身の選手たちの戦いの場として、名古屋の格闘技ジム志村道場が総合格闘技イリュージョンと銘打って旗揚げしたキックあり、総合格闘技ありのイベントです。

特筆するルールは、ヒジ打ちに関しては「対戦予定の双方と主催者間で承諾が得た場合のみ有効とする。」という事でこの試合は双方の承諾がりヒジを使った攻撃が認められています。

足攻撃に関しては、いかなる状態にあっても踏みつけやフットスタンプ等、足の裏を使った顔面への攻撃は認められています。

ただ足の甲いわゆるサッカーボールキック、膝を使った顔面への打撃攻撃は禁止となっています。

それでは選手紹介など―

日沖は修斗6連勝(ドローを挟む)で迎え修斗7連勝目、修斗世界ライト級王座への挑戦権をかけて迎えた一戦で落とし穴が待っていました。

「修斗の子」として修斗という競技をバックボーンにカナダMMA最高峰のTKOでフェザー級王者にもなり、ズッファ社傘下のWECからの破格のオファーも蹴って選び臨んだ修斗のリング。

くしくもカナダ出身のアントニオ"トニー"カルバーリョ(当時世界1位)にスプリットによる惜敗をし、更に再起をかけた試合でも又スプリットによる敗戦。

日沖にとって人生初の連敗を喫してからの復帰第2戦となるのがこの試合です。

スプリットによる連敗で、スタンドでの踏み込みの甘さからジャッジの印象を悪くし、メンタル面の弱さまで見え隠れするようになったと厳しい指摘を受け臨む金網での試合です。

打・投・極の回転を得意とする日沖が出口を見つけるきっかけとなるのか!?

ゲラティーは27歳、アメリカ出身70㎏代のプロ選手が多く所属するフリースタイル・アカデミーの選手で、この試合までのMMA戦績は17勝10敗1分です。

17勝のうち4つの(T)KO勝ちと10つの一本勝ちがあり、ボクシングを得意としひとつの攻撃基点としつつも、アームバー、三角絞めを得意とするグランドで実力を発揮するグラップラータイプの選手です。

ゲラティーも復帰戦となる一戦です。
(前戦はTUF5ライト級<-70.5㎏>に参加し敗戦しています)
▼日沖入場~1Round ▼2Round ▼3Round    ▼勝利者…       参考リンク:HEAT offcial/ゲラティー...

【VTJ】 総合格闘技の祭典はここから… 【大箱興行】

1994OPENJAPANVALETUDO_icon.jpg
1994/07/29 Vale Tudo Japan 1994

プロレス支持の多い時代に日本で初めてのヴァーリトゥード・リアルファイト/総合格闘技としてのイベントとなったヴァリジャパ1994のワンデートーナメントの模様です。

修斗の創始者、佐山聡がファイル冒頭映っていますが、1985年に修斗が創始され、思考錯誤を重ね、世にヴァーリトゥードに広めるきっかけとなり「修斗主催興行」と言われた興行です。

この大会でヒクソン・グレイシー伝説が世に出たといってもいい大会です。

このトーナメントは3試合行われましたが、準決勝からの模様です。

18:48キーワード:Rickson Gracie 、Yoshinori Nishi 、David Levicki 、Bud Smith 【VTJ】ヴァーリ・トゥード ジャパン 1994 トーナメント...

【コロシアム2000】 懐かしの格闘技祭典 リバイバル

colossium2000icon.jpg
2000/05/26 コロシアム2000 東京・東京ドーム

総合格闘技400戦無敗ヒクソン・グレイシーの不敗神話を打破すべく日本を代表して送り込まれた一人のサムライ。

メインイベントで総合格闘技の第一人者ヒクソン・グレイシーと日本総合格闘技パンクラスのエース船木誠勝の一戦が行われました。

「もしかしたらあのヒクソンを負かすかもしれない。船木ならやってくれるだろう!」

伝説の男の闘いっぷりを生でみようと訪れた人は40000人を超え、世紀の大一番を見守りました。

近藤有己が船木の弟子として第1試合に参戦しているなど時代を感じさせます。

ルールも試合毎に変動していますのでファイル内のルール説明には耳を傾けて観戦してください★

セミファイナルで行われた田村潔司vsジェレミー・ホーンはファイル見つかり次第うpします。

キーワード:Yuki Kondo、 Saulo Ribeiro 、Genki Sudo 、Andre Pederneiras 、Mario Sperry 、Hiromitsu Kanehara 、Masato、Kenji Midori、Kunihiro Suzuki、Masakatsu Funaki、Rickson Gracie



▼ファイル118:37▼第1試合 コロシアムルール 15分1R 近藤有己(日本/パンクラス)サウロ・ヒベイロ(ブラジル/ブラジリアン柔術)▼第2試合 コロシアムルール 15分1R 須藤元気(日本/パンクラス)アンドレ・ペデネイラス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)(途中まで)▼ファイル219:15▼第2試合 コロシアムルール 15分1R (ファイル1続きから)須藤元気(日本/パンクラス)アンドレ・ペデネイラス▼第3試合 キックボクシングルール(66.5kg契...

【空手】『第9回全世界空手道選手権大会』 立木氏ナレーション

EwertonTeixeira_9th_kyokushin.jpg
2007/10/16~18 第9回全世界空手道選手権大会 東京・東京体育館

ゲスト解説にK-1放送時にはお馴染みの長島一茂、東原亜紀。

そして、そして木山 仁師範をメイン解説に向かえて地上波放送された第9回全世界空手道選手権大会の模様を一挙公開ファイリングしました。

優勝したのは、K-1でもお馴染みのグラウベの同門でスパーリング・パートナーのあの男!

地味な闘いと観るか!?
激しい闘いと観るか!?は観る人の主観に任せます!


 7:23 9:15 9:54 7:54 9:47 9:59 8:36 9:54キーワード:極真会館、エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル)、ヤン・ソウクップ(チェコ)、アルトゥール・ホヴァニシアン(アルメニア)、ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)、アンドレイ・ステピン(ロシア)、アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン)、エドアールド・タナカ(ブラジル)、村田達也(日本)エヴェルトン・ティシェイラ、Ewerton Teixeira...

【WOLF REVOLUTION】魔裟斗 vs 宇野薫【キック&総合ミックス】

MASATO_VS_CAOLUNO031215.jpg
2003/12/15 WOLF REVOLUTION meets LUZ MMAルールエキシビジョン3分2R(1Rキック、2R総合ルール) 東京・六本木ヴェルファーレ
MASATO VS CAOL UNO

魔裟斗が所属のシルバーウルフが主催となった興行WOLF REVOLUTIONで行われた日本を代表するキックボクサーと総合格闘家のエキシビジョンマッチの模様です。

魔裟斗は同年に行われたK-1MAXでK-1史上初めての日本人王者となり、人気絶大で臨む宇野薫との総合ルール有りのエキシビジョンマッチです。

オープンフィンガーグローブを着用した魔裟斗の写真は格闘技雑誌で表紙に扱われ話題を呼びました。

一報、宇野は3年ぶりの修斗リングへの参戦を発表したばかりで、当時王者であったヴィトー・シャオリン・ヒベイロの持つベルト挑戦をもくろんでいました。

結局、その後タイトル挑戦権を掛けて当時修斗世界ランキング1位の川尻達也との一戦を闘う事となりましたが、この試合は色々と話題を持っての両者のエキシビジョンとなりました。

魔裟斗のK-1MAX王者記念も含めたお祭り満載のエキシビジョンですのでどうぞ楽しんで観戦してみてください★

18:40...

【CAGE FORCE】朴 光哲 vs 光岡映二【-70.4㎏/ライト級T】

boku_vs_mitsuoka_cageforce4.jpg
2007/09/08 CAGE FORCE 04 ライト級トーナメント準決勝5分3R 東京・ディファ有明
Koutetsu Boku vs Eiji Mitsuoka

黒地トランクスの朴光哲と白地トランクスの光岡のCAGE FORCEライト級トーナメント準決勝の模様です。

この模様は関東圏ローカル放送ですが地上波テレビ東京オンエアされました。

実況解説席には岡見勇信、お笑い芸人のますだ岡田のますだが座っています。

同トーナメントは同年3月に行われたCAGE FORCE 02に16人の強豪によって開催されました。

ボクシングスタイルのストライカーでレスリングスキルも高く、寝技の対応も出来る朴とストライカーの苦手意識を克服しタックルで潰してトップからの肘攻撃を攻撃の得意パターンとするグラップラーの光岡の対決です。

最後はスタミナ勝負となり、両選手の良いところ、悪い所が見え隠れした男のプライドを掛けた一戦となりました。

結果はいかに!




▼1Round~2Round途中  ▼2Round途中残り1:23~ ●朴のその他の試合の模様はコチラ●光岡のこの他の試合の模様はコチラ●同日行われた他試合の模様はコチラ両者戦績リンク:SHERDOG/Koutetsu Boku、Eiji Mitsuoka...

【CAGE FORCE 4】門馬秀貴 vs ダン・ハーディー【ウェルター級T準決勝】

20070926143236.jpg
2007/09/08 CAGE FORCE 04 ウェルター級トーナメント準決勝 5分3R 東京・ディッファ有明
Monma Hidetaka vs Dan Hardy

黒トランクスに金髪の門馬秀貴と赤トランクスで赤モヒカンヘアのダン・ハーディのウェルター級Tの準決勝です。

門馬は同トーナメント初戦はフィンランドのヤンネ・トゥリリンタから逆転の一本勝ち、ハーディはサンビストでパンクラスウェルター級時の王者石毛大蔵からスタンド、グランドで完封し判定勝利をしこの準決勝の切符を手にしています。

12:11...

【CAGE FORCE 4】菊地昭 vs 吉田善行【ウェルター級T準決勝】

cageforce4_Kikuchi_vs_Yhoshida.jpg
2007/09/08 CAGE FORCE 04 ウェルター級トーナメント準決勝 5分3R 東京・ディッファ有明
Akira Kikuchi vs Yoshiyuki Yoshida

白トランクスの菊地昭と青トランクスの吉田の同トーナメント初戦を共にTKO勝利で勝ち上がった準決勝の一戦です。

菊地はファイル内でも紹介されていますが、第7代修斗世界ミドル級王者で、寝技大魔神の異名を取る柔道をベースにした選手で、金網戦績は2戦2連勝中です。

同年2月に修斗の世界タイトルから陥落し、3月に行われた同CAGE FORCEトーナメント一回戦でアメリカのジャレッド・ローリンズから菊地の必勝定石パターンともいえるテイクダウンからパス、パウンドという復活勝利を手にしています。

試合前のコメント
「良い試合をして、良い汗をかきたいと思います」

吉田は柔道をベースにしたMMAファイターで東京イエローマンズ所属の選手ですが、吉田秀彦の瀧本誠と柔道同期で親交も深いという事で吉田道場でもトレーニングをしています。

金網では4戦全勝、修斗ではクラスBで修斗戦績2勝2敗の戦績を残しています。
(現在MMA6連勝中でトータル7勝2敗)

同トーナメント初戦(一回戦)では同年7月にパンクラスウェルター級暫定王者となり勢いのある井上克也からクリンチを有効活用した首相撲・パンチのコンビで圧倒し勝ち上がりました。

グランド勝負の印象を残しつつ打撃スキルの良さも見せつけた一戦となりこの試合でそのベールが脱げるか注目されます。

―試合前コメント
「決勝に残るような試合をして勝ちます」
5:522006年9月にGCMコミュニケーション主催の金網格闘技大会「D.O.G(デモリッション・オクタゴン・ギア)」から大会名を「CAGE FORCE(ケージフォース)」へと変更することを発表がされ、2007年2月に初めてのライト級、ウェルター級の2階級のトーナメントが始まりました。興行名のCAGE FORCEは宇野薫によって命名され「CAGEは戦いの場、FORCEは物理的・精神的な力の両面を指し、リング以上に力を発揮することが難しい...

【ラウェイ】ロン・チョー vs 今村 洋 【空手】

LoneChaw_vs_imamura05.9.11lethwei.jpg
2005/09/11 国際格闘技大会 Kushima's Fight 10 長崎県・長崎平和会館ホール(ミャンマーラウェイ コーディネイト「懐」)

Lone Chaw vs Wataru imamura

2006年に究極ルールでの闘いで名を刻み、両者にとって、格闘技界にとって時代の流れよりも一足早い一戦の模様です。

ロン・チョーは2006年にミャンマーで初めて行われたラウェイ最強を極めるトーナメントで優勝、今村は、和術空手道連盟第1回和術選手権大会拳戦の部で優勝します。(素手顔面、目突き、金的、肘、頭突き、投げ、絞め、関節技)

この両者は2006年に行われた空手vs.ラウェイ 5対5マッチでも再戦し、このVSラウェイ戦は和術慧舟會の主催により毎年進化を遂げています。

ミャンマー発祥の格闘技「ラウェイ」とは、ミャンマーキックボクシングとも言われる事もありますが、そのルールは素手に薄いバンテージだけを巻き、顔面パンチや蹴り、投げなど、ほとんど何でもありで行われる過酷な戦いで、同国の国技にもなっています。

「ラ」は拳を意味し、「ウェイ」は戦いを意味し、1000年の歴史を数えタイの国技ムエタイの母体にもなっていると言われています。


 4:41●【閲覧推進動画】ミャンマー国内でラウェイに挑む日本人  田村彰敏 vs エー・ボー・セイン戦...

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