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【修斗】リオン武 vs 佐藤ルミナ【ライト級チャンピオンズシップ】

リオン武vs佐藤ルミナ
2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
メインイベント
ライト級チャンピオンズシップ 5分3R
東京・JCBホール
Lion Takeshi vs Rumina Sato

修斗伝承興行最終のメインイベントがこのカード!

修斗を背負ってきた修斗のカリスマ佐藤ルミナがルミナを見て修斗を歩んできた王者リオンのベルトに挑戦しました。

ルミナは4度目の挑戦、たった一人王座に就いた事がない四天王。
ここまで本当に修斗という興行を表と裏方で支えてきました。

その生きざまの通過点の試合、この興行を締めくくるのにふさわしいメインイベンターです。

以前あった4度目のタイトル挑戦はランキング、他のがんばっている選手を考えても自分ではないと打診を受けたのにも関わらず断った事もありました。

今回は世界ランキング8位ですが、上位選手が大手プロモーションへ出場してしまった経緯もあり、興行を盛り上げる事も含め出陣してくれました。
(左足ぐるぐる巻きの包帯からも決意が分かります)

そんな男の生きざまの一片をご覧ください!!
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【修斗】ウエタ ユウ vs 朴光哲【ウェルター級】

ウエタvs朴

2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
ウェルター級 5分3R
東京・JCBホール
Yutaka Ueda "Yuu Ueta" vs Kotetsu Boku

修斗これまで無敗でDEEP、CageFoeceにも出場経験があるウエタと山本"KID"徳郁率いるKRAZY BEEの特攻隊長と某プロモーションで紹介されていた朴のウェルター級-70kgの一戦です。

ウエタは2007年ウェルター級新人王のファイナリストでしたが、対戦相手が同門PUREBRED京都の柴 博だった為、棄権準優勝の選手です。

古武術をベースに長いリーチを生かした打撃、カウンターを得意とする選手でとても目が良い印象の選手です。

朴は修斗ファン、コアなMMAファンでは言わずとしれたトータルバランスの取れ進化し続けているストライカータイプの選手です。

初代環太平洋ウェルター級王者で、防衛戦なしで他大手プロモーションに参戦、とはいいつつも自分のその時点でのスキル向上を確認するかのように、“競技修斗”からも離れずに参戦している印象の選手です。

打撃必至の一戦、決着は分かりやすいTKO決着になっています!

この興行の一つの点火試合とも言える試合ですので、心してどうぞ!
8:10...

【修斗】石田光洋 vs 廣田瑞人【ウェルター級】

石田vs廣田
2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
ウェルター級 5分3R
東京・JCBホール
Mitsuhiro Ishida vs Mizuto Hirota

大手プロモーションDREAMを主戦場としている石田と、修斗興行を開催する事を表明しているワールド・ヴィクトリー・ロードが主催の戦極に参戦をしている廣田の一戦。

見方はそれぞれで、周りの煽りもあり「DREAMvs戦極」の代表決戦などとも一部で言われた試合です。

石田と言えばタックルからトップを取るスタイル、廣田といえば得意の打撃から試合を組み立てるストライカー、その中両者ともにボクシングスキルを更に磨いたという情報のもと行われた一戦です。

最後は大手プロモーションを主戦場としてしまった選手には物足りない結果と言えるかもしれません。

でも、ここは2008年まではダウンルールがあった修斗のリング!

ダウン後の追撃が危険と判断されれば、レフリーにすべてを委ねなければなりません。

ただダウンルールが改正見直された今、ワンパンチで試合が動いた時は、選手がそのご背負い続ける「勝敗」という結果がついて回るの事も選手の立場で考えてもらい、ジャッジのストップ判断基準を統一しなければないと思いますね。

今までだとダウン後、逆転なんて試合いくらでもありましたから。
4:23...

【修斗】五味隆典 vs 中蔵隆志【ウェルター級】

五味vs中蔵
2009/05/10 修斗伝承
ROAD TO 20th ANNIVERSARY FINAL
ウェルター級 5分3R
東京・JCBホール
Takanori Gomi vs Takashi Nakakura

大手プロモーションで数ある名声を手に入れ、その後結果を求め続けらる立場になり、結果がついてこなくなり迷走し始めた五味が修斗のリング帰ってくる。

花はなくとも地方大阪からウェルター級の頂点へ登り、更に進化を遂げ続けている現在修斗ウェルター級最強で現役王者の中蔵が迎え打つ!

カード決定発表時にあわや喧嘩寸前、その後中蔵はここまで怒ったのは久しぶりと、過去で一番の追い込みをかける事を自身のブログで宣言。
その後、ブログ更新頻度からも真剣に調整をし続けた事が伺えた。

一方、挑戦者の五味は着火に時間の掛かっているような、自分のモチベーションをあげるのにあれやこれやと、ブログで心理戦ともとれる更新を…。

そして、この試合を迎えた!

“修斗伝承”を銘打った最終興行のセミファイナルで!

試合前、王者は負けたら王座返上も公言。

修斗の…ウェルター級を見守っている、見守り続けている当事者、関係者、そしてファン、色々な人の思いが詰まった試合。
カメラ正面にはマッハ、宇野薫。

僕はゴングの鐘で泣けましたよ!

結果がすべてではない、そう思わせるすごい白熱した試合となりました。

最初からどうぞ!
6:398:44...

【修斗】田村彰敏 vs 佐藤ルミナ【ライト級】

0835tamura_vs_rumina.jpg
2008/05/03 プロフェッショナル修斗公式戦 “修斗伝承 1” ROAD TO 20th ANNIVERSARY ライト級5分3R 東京・JCBホール
Akitoshi Tamura vs. Rumina Sato

同じ修斗栄光のベルト(環太平洋ライト級)を巻いた前同級世界王者でこの試合時世界ランキング2位環太平洋2位の田村と修斗一筋14年、修斗のカリスマ世界同級ランキング5位、環太8位の佐藤ルミナのライト級の一戦です。

両者共に現世界ライト級王者の門脇英基に負け、復帰戦となる一戦です。

復帰戦という事で大事は大事、しかし勝ち負け以上に大事な何かを感じさせてくれる魂のこもったものすごい試合になりました。

ドクターチェック、レフリーのジャッジングも含めて、修斗ルールではぎりぎりラインの試合だったように思います。

そして興行名についた「修斗伝承」を本当は身をもって伝えたいであろう朝日昇も解説を忘れイチ修斗ファンにさせてしまい絶叫を呼び込んだ試合をファイル2つに分かれていますが最初から観戦して頂きたいと思います。

トータルで観戦して熱くなる試合です★

 10:04 1Round~ 9:49 2Round3分過ぎから●同興行vo.1、他の試合は コチラ■修斗オフィシャル(動画)サイトは コチラ...

【修斗】桜井マッハ速人 vs デビッド・バロン【ミドル級】

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2008/05/03 プロフェッショナル修斗公式戦 “修斗伝承 1” ROAD TO 20th ANNIVERSARY ミドル級5分3R 東京・JCBホール
Hayato Sakurai vs David Baron

第4代修斗世界ミドル級王者の桜井マッハ速人と同欧州ミドル級現役王者、修斗5戦無敗のデビッド・バロンの修斗伝承 vo.1のセミファイナルに行われた一戦です。

フジテレビ格闘情報バラエティ番組「SRS」で修斗20周年記念特集が組まれ、大会ポスターにも使用される「修斗伝承」の文字を関根勤氏が筆入れした事から解説を関根勤が勤めています。

この試合はザッツ・シュートといいますか、最後に解説の朝日昇と関根勤の言葉に集約されちる試合ととなりました。

という言葉で結果に触れてしまっているかもしれませんが、アップセットとは言い難く、リアルバウトの現実をご覧ください。

7:58●同興行vo.1、他の試合は コチラ■修斗オフィシャル(動画)サイトは コチラ...

【修斗】ベンディ・カシミール vs 佐々木信治【ウェルター級】

080503_BendyCasimir_vs_ShinjiSasaki.jpg
2008/05/03 プロフェッショナル修斗公式戦 “修斗伝承 1” ROAD TO 20th ANNIVERSARY ウェルター級5分3R 東京・JCBホール
Bendy Casimir vs Shinji Sasaki

第2代修斗欧州ウェルター級王者のカシミールとグラップラー佐々木信治のウェルター級3回戦の模様です。

この興行は2009年、修斗のプロ化20周年を迎えるにあたり、記念シリーズ第1弾として「“修斗伝承1”ROAD TO 20th ANNIVERSARY」と銘打って行われ、格闘技界初進出となる東京・JCBホールで開催されました。

「修斗伝承」のメイン文字は格闘技好きでお馴染みの関根勤が筆で書き、その流れで解説をしています。

カシミールのセコンドには、同日参戦する修斗欧州ミドル級王者のデビッド・バロンが付き、佐々木サイドのリング下には修斗世界ミドル級王者の青木真也が指示を送るというミドル級応援対決?もありました。

佐々木は広島出身、ブラジリアン柔術をベースにするグラップラーで、とにかくグランドへ引き込んでからの展開は圧巻です。

アマ修斗地方・地区大会で優勝しプロシューターの仲間入りを果たし、この試合からおよそ1ヶ月半の3月18日にクラスAに昇格し、クラスA初試合です。

この試合までのプロ修斗戦績は6勝1敗で4つの三角締め、1つのスリーパーで勝利と圧倒的なグランドでの切れ味を持った選手ですが、吉鷹弘氏の率いるチーム吉鷹に遠征トレーニングをしており、打撃スキルもアップしています。
(ファイル内実況参考)

この試合の前日2日に28歳の誕生日を迎えたばかり、得意の極めで国際戦も一蹴できるのか注目のクラスA第1試合です。

カシミールはフランス出身で、修斗ウェルター級欧州現役王者で世界同級ランキング8位の選手です。

修斗戦績は2勝1分、MMA戦績は13勝4敗2分でこの試合まで9連勝中です。

2007年に8戦(7勝1敗)で2008年もこの試合が3試合目(2連勝)と、昨年から短い試合間の実践で大きく成長を見せる佐々木と同学年の27歳です。

ギロチン・チョーク系の技でフィニッシュに持ち、戦歴勝率のおよそ50%以上がグランドによるものです。

ハイレベルなグラップラー対決を楽しんでください!

19:34●同興行vo.1、他の試合は コチラ■修斗オフィシャル(動画)サイトは コチラ...

【修斗】上田将勝 vs. 岡嵜康悦【フェザー級王座決定戦】

08328_ueda_vs_ikazaki.jpg
2008/03/28 プロフェッショナル修斗 CACK TO OUR ROOTS 08 修斗世界フェザー級王座決定戦 5分3R 東京・後楽園ホール
Masakatsu Ueda vs. Koetsu Okazaki

青トランクス修斗世界フェザー級10位の上田と白トランクス同級3位の岡嵜の空位である修斗世界フェザー級王座決定戦の模様です。

上田は京都関西出身ですがパラエストラ東京所属、岡嵜はこの試合から無所属になっていますが、それまではセコンドにも着いている三島☆ド根性ノ助の大阪総合格闘技道場コブラ会でスキルアップをした選手で、東西対決となりました。

前王者の外薗晶敏が同郷大阪の岡嵜にすべてを託したコメントを残し、無敗のまま同タイトルを返上しました。

この試合は両者共に無敗で、上田はこの試合までの修斗戦績は7勝1分アマ修でも無敗で2006年フェザー級の新人王というとてつもないレコードの持ち主、岡嵜はこの試合まで修斗戦績5勝1分で2004年フェザー級新人王という似た戦歴を残しており、交わるべくして交わった2本の道と言えます。

上田は国士舘大学レスリング部出身で、レスリングでは山本KID徳郁とライバルと言われ五分の戦歴を残した1977年生まれの30歳でサウスポースタイルです。

そして中井祐樹先生の弟子とくれば、どれだけグラップリングスキルがあるか想像してください。

ここ数試合を観てみると、そのグランド勝負になる前、ハイキックも基点に多用しており打撃スキルの向上も伺えトータルバランスのよさが分かります。

無尽蔵のスタミナにも注目。

岡嵜はそれに対抗すべく、ファイル内でも触れられていますが、「大阪アライアンス」とも言うべく連合セコンド陣とのここまでのトレーニングでしょう。

同階級の外薗晶敏、一階級上の三島☆ド根性ノ助、中蔵隆志らすごいメンバーがついています。

トータルバランスの良い選手達とスキルアップをしてきたと思われる岡嵜は打撃が得意の選手です。
▼世界フェザー級チャンピオン決定戦 5分3R上田将勝(パラエストラ東京/同級世界10位&環太平洋7位)  versus      岡嵜康悦(総合格闘技コブラ会/同級世界3位&環太平洋同級1位) 9:52 (1R~) 9:06 (2R 3:51~)...

【修斗】田村彰敏 vs 門脇英基【ライト級チャンピオンズシップ】

08328shootorightclass.jpg
2008/03/28 プロフェッショナル修斗 CACK TO OUR ROOTS 08 修斗世界ライト級チャンピオンズシップ 5分3R 東京・後楽園ホール
Akitoshi Tamura vs. Hideki Kadowaki

修斗世界ライト級王者の田村彰敏と同級世界3位の門脇英基の修斗世界ライト級チャンピオンズシップの模様です。

解説にはこの田村へベルトを渡した前王者のリオン武が努め、見所聞き所満載のファイルとなっています。

田村は環太平洋王座を手にしたまま2007年5月にシューティングジム横浜ライト級の大将リオン武を自分のペースに持ち込みフルマークで同タイトルを奪取し第6代修斗世界ライト級王者となり修斗の歴史で初めて2冠同時奪取に成功しました。

その後、規定に基づき環太平洋は返上し、この試合は世界タイトル初防衛戦となりました。

独特なスタンティングスタイルで、ミャンマー・ラウェイの公式試合でも日本人初の勝利も手にしている選手で、グランドでの適応力もあるオールラウンダーな王者です。

門脇はこの試合の前の試合時点では世界ランク外でしたが、当時世界ライト級3位だった佐藤ルミナに大きなアップセットを果たし、再ランクインでいきなり同級3位になり世界タイトル挑戦権が廻ってきました。

特にグランドを得意とし、チョーク技「門脇スペシャル」と自身が命名?した必殺技でグラップリングマッチでも多くの勝利を上げています。

この試合までの修斗戦績は11勝6敗1分といわゆる格闘技のサラブレッドとは違い苦労人です。

同チャンピオンズシップが決定した時の最初のコメントは1月の修斗興行内リング上で行われ、以下のような会場から笑いを誘うコメントを残しています。

「驚きです。(前回の佐藤ルミナ戦が評価されたと思いますか?の質問に)僕にはわかりません。」
とマイペースな声?返答で会場から笑いを誘いました。

両者は、2005年3月に一度対戦したことがあり、門脇が判定勝利しており、これについて質問もされましたが、

「最近田村選手は結婚したらしいのでうらやましい限りです(苦笑)。ベルトを取る覚悟でいきます」

とマタマタ門脇教祖前回のコメントで会場に笑いを振りまきましたw
▼世界ライト級チャンピオンシップ 5分3R>[王 者]田村彰敏(総合格闘技津田沼道場)      versus[挑戦者]門脇英基(同級世界3位/和術慧舟會東京本部) 6:08(1Round) 6:57(2Round~) 5:40(3Round残り4:18~)-----------関連リンク集--------------●門脇vs佐藤ルミナ戦はコチラ●田村vsリオン戦、チャンピオンズシップの模様はコチラ●田村、ラウェイ参戦時の模様はコチラ...

【修斗】日沖 発 vs. バレット・ヨシダ【ライト級3回戦】

日沖vsバレット
2008/03/28 プロフェッショナル修斗- BACK TO OUR ROOTS 08- ライト級 3回戦5分3R 東京・後楽園ホール
Hatsu Hioki vs Baret Yoshida

同世界ランキング6位の日沖発と6年ぶりの修斗のリングとなるバレットの一戦です。

日沖は2007年にはプロになって自身初となる連敗を修斗のリングで喫しました。

その後、修斗復帰2戦目で同級世界5位、グランドでの闘いを得意とする戸井田カツヤからグランドで一本勝ちをし、世界ランキングを6位まであげて臨むこの試合です。

世界タイトル獲りを目指すにあたり、ランキング上位には前同級環太平洋王者の佐藤ルミナ、現同級王者のリオン武もランキングされています。

その上位ランカーとの闘いのステップとして絶対落とせない試合となっています。

戦前、修斗・キック・柔術をベースとする打・投・極の回転を得意とする日沖が目の前の敵を貪欲にどこまで仕留められるのか注目が掛かりました。

バレットはファイル内でも紹介のあるように、2002年3月から6年ぶりの修斗のリング、2003年11月以来となる総合のリングです。

ブラジリアン柔術をベースに、アブダビコンバットでは定期的に出場して上位入賞を果たしています。(2007年第7回 ADCCでは66kg未満級 3位)

ここ数年はグラップリングマッチで活躍し、この試合は総合復帰でまず大事な打撃のトレーニング、そしてグランドでのポジショニングなどに注目されました。

エンセン井上がセコンドに着いているので、一応は対応策は練ってきたと思われるのですが…

解説をしているリオンが選手の立場としてとても分かり易いコメントをしているので、耳も凝らして観戦してみてください。

ライト級 5分3R日沖 発(ALIVE/世界6位・環太平洋2位)  versusバレット・ヨシダ(米国/SDアンディスピューテッドジムジム) 5:28...

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