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【HERO'S】ミノワマン vs キム・ミンス【無差別級】

Minowaman vs Min Soo Kim
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 無差別級 5分3R 韓国・ジャンチュン体育館 5分3R
Ikuhisa Minowa"minowaman" vs Min Soo Kim

美濃輪育久、改めミノワマンはHERO'S 2戦目の試合です。

PRIDE人気の高かった韓国ではミノワマンは人気があるようです。

キム・ミンスはアトランタ五輪 柔道 95キロ級 銀メダルという鳴り物入りで2005年にHERO'S参戦し、この試合まで2勝5敗と大きく負け越しています。

6:48...

【HERO'S】ベルナール・アッカ vs ポアイ菅沼【-93㎏】

Bernard Ackah vs Poai Suganuma
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 93kg契約 5分3R 韓国・ジャンチュン体育館
Bernard Ackah vs Poai Suganuma

同興行第1試合に行われた白トランクスのベルナール・アッカと赤トランクスのポアイ菅沼の一戦です。

アッカは日本ではお笑い芸人「塩コショー」として活躍?しています。

ドイツ生まれのコートジボアール人、186cmという恵まれた体で、中学・高校と柔道を習い初段を持っています。

社会人になってからはテコンドーも習い、ファイル内で紹介されていますがここ韓国で2年間留学していた経験もあります。

現在はSKアブソリュートのサンビストDEEPウェルター級王者の長谷川秀彦を師事し、総合格闘技のトレーニングに励んでいます。

同年3月にHERO'SでMMAデビューをし、2勝1敗(2KO勝ち)と短いスパンで試合をこなして臨むこの試合です。

ポアイは2006年に行われた第2代ヘビー級キング・オブ・パンクラシスト決定トーナメントのファイナリストで、圧倒的なフィジカル、打撃の強さを見せつけその存在を印象付けました。

その頃は日本の静岡にあるTWISTジム所属でしたが、2007年からグラップリング力を高め、更なる高みを目指す為にファイル内で紹介されている出身地のBJ penn MMAでトレーニングをしています。

ハワイではハワイ州高校レスリング大会で優勝した実績もあり、タックルからのパウンドを最も得意とする選手です。

この試合までのMMA戦績は7勝1敗です。

この試合の実況がややアッカ寄りの中、解説の青木真也の師匠でもある中井祐樹氏が的確にお茶の間に解り易く、実況のコメントを受け流すところは流して、伝えている所はさすがだなという感じですw

肩固めのシーンなど、誰が聞いても分かり易い解説ですよね★
5:09...

【HERO'S】マゴメド・スルタンアクメドフ vs イ・ウンス【-85kg】

20071030135943.jpg
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 オープニングファイト2/85㎏契約 5分2R 85キロ契約韓国・ジャンチュン体育館
Magomed Sultanakhmedov vs. Eun Su Lee

同HERO'S韓国興行オープニングファイト2試合目、ロシアのマゴメド・スルタンアクメドフと地元韓国のイ・ウンスの一戦です。

マゴメドは現在セルゲイ・ハリトーノフと同門のクラブ・ボルク・ハン所属の選手です。
観た所、ボクシング・キックのテクニックがあります。
ローは特に強烈でピンポイントで相手の足を破壊するほどの正確さと威力が感じられます。

ウンスは韓国の名門ジムCMA KOREA所属の選手で、2006年にはPRIDEのリングで日本の地を踏んでいます。

高い打撃スキルで韓国MMA興行、第2回スピリットMCでは、64人もが参加するトーナメントにで優勝し第2代ヘビー級チャンピオンの座に輝きました。

2003年のMMAデビュー以来、10勝をスピリットMCで闘い手にし韓国MMAファン内注目の選手です。
 10:42参考:PRIDE OFFICIAL※画面が黒画像から映像に切り替わってから再生を押してください。 ファイル読み込みに少々時間が掛かるかもしれませんが、負けん気の強いロシアと韓国の魂のぶつかり合い是非ご覧ください★...

【HERO'S】秋山成勲 vs デニス・カーン【-85㎏】

kang_vs_akiyama_heros07.10.28.jpg
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 85㎏契約 1R・10分 2R・5分(延長5分)韓国・ジャンチュン体育館
Yoshihiro Akiyama vs Denis Kang

同大会に行われた85kg契約3試合のみが1ラウンド10分、2ラウンド5分というラウンド分けがされて行いました。

そのうちの1試合、同興行メインイベントで行われた不正行為から復帰戦の秋山成勲(84.1㎏)とここ数年PRIDEを主戦場としていたデニス・カーン(84.7㎏)の一戦です。

左の囲み取材の一問一答からひとつだけ気になることがあります。

前日までクリームを使っていて、当日落ちるのかという事です。

秋山の打撃のオフェンス、ディフェンスの距離感は柔道家とは思えない高いスキルが垣間見えますが、日常備すべると言われるスキンクリームを塗って、きちんとしたスパーリングが出来るのでしょうか?

この試合内でカーンが一度タックルに行くのですが、どうしても桜庭戦を思い浮かべてしまいます。

秋山本人も「あの出来事は一生十字架として背負っていく」と言っています。

一度の不正で、色眼鏡で見なければならない格闘技に辛さを感じてしまう試合です。

アスリートとしてとても魅力のある物を持っているのがはっきりと解るので、実力でこれから一歩一歩歩んでいって欲しいものです。

8:32―秋山の試合前の囲み取材時のコメント―──道着を着るか決まりましたか。秋山 決めました。脱ぎます。──脱ぐと決めた理由は。秋山 一番初めに感じたインスピレーションをすごく大切にしたいなと。着たら着たなりのメリット・デメリットもすごくいっぱいあって、 脱いだときのデメリットもあってという感じなんですけど、どう考えても想像が想像をふくらませて、答えが出なかったんですよね。だから、一番初めに「あ、一回脱い...

【HERO'S】金 泰泳 vs ゼルグ・弁慶・ガレシック【-85㎏】

07.10.28herosKIN_vs_ZELG.jpg
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 85㎏契約 1R・10分 2R・5分(延長5分)韓国・ジャンチュン体育館
Zelg Galesic vs Taiei Kin

同大会に行われた85kg契約3試合のみが1ラウンド10分、2ラウンド5分というラウンド分けがされて行いました。

そのうちの1試合正道会館副館長の金泰泳とクロアチアの総合格闘家、 ゼルグ“弁慶”ガレシックの一戦です。

金は空手をベースにする伝説の空手家というキャッチフレーズにするK-1ファイターで、2006年8月に空手vs柔道という煽りで秋山成勲と総合格闘技デビューをし、この試合まで2勝1敗のMMA戦績を残しています。

ムエタイWMTC世界ジュニアミドル級王者にもなった実績もあり完全ストライカーな選手です。

ガレシックは日本の「武蔵坊弁慶」にあこがれ、リングネームにもその名を使うほどの弁慶好きな選手です。

HERO'Sを統括するFEGとアライアンスを組むイギリスのCage Rageの元世界ミドル級王者です。

ムエタイ、キックボクシング、空手、ボクシング、そして-80㎏で世界を制したテコンドーなどをベースにするストライカータイプの選手で、圧倒的な打撃試合によりこの試合までのMMA戦績は6勝3敗(内5KO)です。
 1:51参考:WIKIPEDIA/金泰泳、武蔵坊弁慶、CAGE RAGE OFFICIALWEBSITE、SHERDOG/Taiei Kin 、Zelg Galesic、ITF Sweden.com...

【HERO'S】ユン・ドンシク vs ファビオ・シルバ【-85㎏】

heros07.10.28DONG_vs_fabio.jpg
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 85㎏契約 1R・10分 2R・5分(延長5分)韓国・ジャンチュン体育館
Dong Sik Yoon vs Fabio Silva

同大会に行われた85kg契約3試合のみが1ラウンド10分、2ラウンド5分という変則的?にラウンド分けがされて行いました。

そのうちの1試合地元韓国のユン・ドンシクとブラジル・シュートボクセアカデミー所属のファビオ・シウバの一戦です。

日本の地上派でシウバは、元同門の兄貴分ヴァンダレイ・シウバを引き合いに出され、「第2の戦慄の膝小僧」と紹介されていました。

初来日の川村戦では距離からの回転の速いパンチ連打、距離を詰めての首相撲という一つのパターンを披露し、パワーとスピードを兼ね揃えたオフェンス力の高さは実証していたファビオ・シウバ。

しかし前試合のマヌーフ戦では打撃戦に敗れてしまったシウバは、ディフェンス後のスタミナの懸念、距離の詰め方が首相撲に頼ったものとなり、打撃でも大きな穴が見つかってしまいました。

柔道をベースにし、グランド勝負を特に得意とするユンとのタックル、差し合いの捌き方など注目してください。

真の第2のヴァンダレイ・シウバになるには腰の強さも証明しなければなりませんが…

9:29...

【HERO'S】マルセロ・ガルシア vs キム・デウォン【-82㎏】

kim_vs_garcia_heros07.10.28.jpg
2007/10/28 HERO'S KOREA 2007 82㎏契約 5分3R 韓国・ジャンチュン体育館
Marcello Garcia vs. Dae Won Kim

グラップリングの天才「神童」とまで呼ばれたマルセロ・ガルシアが初の総合格闘技に挑んだ一戦です。

ガルシアはアブダビコンバットの77Kg未満級で3連覇をしており、手を取ってからのバックを奪うスピードの速さから「神童」と呼ばれるようになりました。

その世界トップのグラップリング力に打撃が加わった場合に用意された、と言っても過言ではない対戦相手は、地元韓国のキム・デウォンです。

元々ガルシアは同年5月にグレイシーFCで総合デビューの予定があったのですが、同じ年月に行われたアブダビに集中するという理由で、この試合まで延びました。

それからおよそ5ヶ月、打撃対策が気になるところです。
グランドになってからのサブミッションには息を飲んで観戦してください。

キム・デウォンは柔道をベースにする選手で、高校時代は全国制覇の経験、韓国代表強化選手にも選ばれた経験もあります。

主に日本のDEEPを主戦場としてきており、久しぶりに地元凱旋試合となります。

2005年には韓国のトイドFトーナメントで優勝した実績もありこの試合までのMMA戦績は20勝4敗です。

実際グランドを得意とする感じはありますが、気持ちで前へ行き過ぎてしまいDEEPではグランドでの穴を付かれ、あっさり相手に一本を許してしまう事もあるのも特徴の選手です。

世界屈指のグラップラーであるガルシアのサブミッションを判りやすく、その強さを発揮しやすい相手とも言えますが…

地元でデウォンが阻止し、一躍時の人になれるか注目です★


8:57参考:スポーツナビ(デウォン戦績)キーワード:マーセロ・ガッシア、キム・デ・ウォン...

【HERO'Sリバイバル】高谷裕之 vs ヤニ・ラックス【-70kg】

takaya_vs_jani05.7.6.jpg
2005/07/06 HERO'S 2005 ミドル級世界最強王者決定トーナメント開幕戦 5分2R(延長1R)
Hiroyuki Takaya vs Jani Lax

元修斗ライト級世界1位の高谷裕之と修斗欧州ウェルター級王者ヤニ・ラックスの一戦です。

高谷は「喧嘩番長」の異名をとるストリートで慣らしたハードパンチャーストライカーで-65kgの選手です。

ストリートで慣らした豪腕を振るう場として、最初に選んだのは「ストライカーがストライカーであるままで勝利を掴む方法論」を理念としたアルティメットボクシング(UB)でした。

UBはヴァーリトゥードの打撃局面をだけを抽出してスポーツ化した物で、その後の高谷スタイルの原点と言えるものです。

UBで2連勝、2003年には修斗ライト級新人トーナメントで優勝し、2004年には修斗世界ライト級1位まで昇りました。

2004年には全日本キックと修斗の併用参戦をし更なる打撃スキルを磨きました。
(2004年:キック戦績2戦2敗、修斗戦績1勝1敗1分)

HERO'S初参戦の試合です。

ラックスは元々は-77kgで闘っていた選手で、スウェーデンのチーム・スカンチナビアの一員です。

スウェーデンではMMAと呼ばれる競技は禁止されているのでフィンランドのフィンファイト、ロシアのM-1、スウェーデン、日本修斗とヨーロッパと日本を中心に闘ってきた経歴のある選手です。

ムエタイ、ブラジリアン柔術をベースにするグラップラータイプの選手ですが、スパーリングではストライカー対策としてテコンドーや極真空手の選手ともしていました。

この試合の前の試合では修斗世界ウェルター級王者の川尻達也に破れており、日本の大手プロモーションでの復帰戦となりました。

得意技はチョーク系でグランドになった場合の腕の動きには注目です。


 5:58参考:高谷裕之オフィシャルウェブ、RSW.HP、SHERDOG/HIROYUKI TAKAYA、Jani Lax...

【HERO'S】山本“KID”徳郁 vs ビビアーノ・フェルナンデス【-63㎏契約】

KIDYamamoto_vs_BibianoFernandes07.9.17.jpg
2007/09/17 HERO'S 2007 ~ ミドル級(-70㎏)世界王者決定トーナメント決勝戦 「スーパーファイト 63kg契約 5分3R」~神奈川・横浜アリーナ
Norifumi KID Yamamoto vs Bibiano Fernandes

2005年同トーナメント王者の山本“KID”徳郁と柔術で数々の世界タイトルを手にしてきたMMA3戦目のビビアーノ・フェルナンデスの一戦です。

キッドは2006年7月にレスリングの北京五輪代表を目指す事を発表し、総合格闘技から離れレスリングの強化トレーニングを積んできていました。

2006年末のDynamite!!で1試合のみ限定で総合復帰するも用意されたのは格下の選手、本格的なMMA復帰はおよそ1年4ヶ月ぶりとなります。

フェルナンデスは日本でも数々の柔術教則DVDを販売し、その実力も数々の柔術世界選手権で優勝するグラップラーです。

近年では2006年パン・アメリカンBJJ選手権の黒帯アダルトペナ級で優勝し、MMAではカリフォルニアキッドの異名のある-65㎏世界最強の呼び声の高いユライア・フェイバーをグランドで後一歩の所まで追い詰めています。

この試合で世界軽量級注目の「KID」と対戦する事により、試合内容によってはその名を更に世界に知らしめる事となるかもしれません。

ルールなのか、レフリングの邪魔が気になる場面がありますが、打撃のKID、グランドのフェルナンデスこんな展開を想像して観ていると、両者の得意の逆スキルアップを垣間見る事ができ、そのあたりも注目してみると今後の軽量級MMAのトップコンテンダーの闘いとしてとても良い試合に映るかもしれません★

 8:27 ▲ファイル1 1R 10:54 ▲ファイル2 2R~最後...

【HERO'S】セルゲイ・ハリトーノフ vs アリスター・オーフレム

SergeiKharitonov_vs_AlistairOvereem07.9.17.jpg
2007/09/17 HERO'S 2007 ~ スーパーファイト 5分3R ~神奈川・横浜アリーナ
Sergei Kharitonov vs Alistair Overeem

2006年2月に行われたPRIDE31で行われた同カードの再戦がおよそ1年半の時を経て場所をHERO'Sに変え行われた一戦です。

両者初戦当時のオープンフィンガーグローブは青、ハリトーノフは赤色ショートスパッツ、アリスターはツンツンヘアで、ルールも踏みつけ、サッカーボールキック、相手選手が4点ポジション時でも頭部への膝攻撃がOK、ラウンド時間が短縮、などと数点の違いがあるもののスタンドを基点とする両者のファイトスタイルからは、何も代わりのないリマッチという事になりました。

ハリトーノフはHERO'S初戦となり、アリスターは2戦目で初戦で勝利を収めています。

時代は少しづつ動いている。
MMAの歴史は少しづつ着実に変革時期である事を、この試合のバックボーンからも感じてしまいます★


 4:59...

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